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レーシックを受けたあとにフェイキックIOLを受けることは可能なのでしょうか?

maria_quantoさん

2014/2/423:41:46

レーシックを受けたあとにフェイキックIOLを受けることは可能なのでしょうか?

フェイキックIOLのほうがレーシックより失敗のリスクが低く、失敗してもレンズを抜けば元通りになるとも読みました。
ただレーシックにくらべると手術費用がかなり高く、少し悩んでいます。

なら先にレーシックを受けて、もし失敗してしまったら
フェイキックIOLでなんとかならないかな?と思いました。
どうなんでしょうか?

回答よろしくお願いいたします。

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2014/2/509:35:17

>レーシックを受けたあとにフェイキックIOLを受けることは可能なのでしょうか?

技術的には可能だとは思いますが…
レーシックで限界まで角膜を薄くして、ダメだったらレンズを挿入して…というリスキーな治療をしてくれるクリニックはないと思います。
まず、レンズを挿入して、視力がイマイチだったら、レーシックでちょこっと角膜を削って微調整するのが一般的だと思います。

>フェイキックIOLのほうがレーシックより失敗のリスクが低く、失敗してもレンズを抜けば元通りになるとも読みました。

リスクが低いというのはどうですかね…
レーシックの技術はかなり確立されてきていますが、フェイキックはまだまだ新しい治療方法ですから…。
IOL(前房型)でいうと、レンズに虹彩の色素が沈着して視力が落ちたり、レンズが眼の中で外れたり、レンズのせいで房水の流れが変わって緑内障になったり、数年後に角膜内皮細胞数が突然減少したり…といろいろリスクあります。
元に戻せるといっても、オペを2回すれば、確実に角膜内皮細胞数が減少し、将来白内障などのオペが受けられなくなるリスクがあります(俗に一生のうちで眼のオペができるのは2回までといわれたりします。)。
もうちょっと、情報収集した方がよいかもしれません。

イントラレーシックやラゼックが可能なら、できるだけこちらで受けた方がいいと思います。
ちなみに、レーシックやラゼックでは角膜内皮細胞数は減少しません。

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ベストアンサー以外の回答

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aijuneeyeさん

2014/2/519:01:30

私がフェイキックIOLを勧めらた時には、

フェイキックIOLを施術した後、レーシックで微調整をすることは可能。

との説明を受けました。

逆となるとちょっと難しいのかもしれませんが・・・

その時に思ったのは、「フェイキックIOLとレーシックの2度も手術を受けるのならば、レーシックでだめだった場合に微調整の再手術をレーシックで受けた方がよい。」と思い、レーシックを受けました。

結局は再手術することなく5年近くが過ぎようとしております。

フェイキックIOLはレーシックと違い、元に戻すことができる手術ですが、目への負担も大きいので慎重に判断した方がよいと思います。

私の体験談です。
http://blog.livedoor.jp/prk2009/

ketchupfieldさん

2014/2/513:49:15

どうも勘違いしておられるようですが、レーシックに失敗したらほとんど回復不可能です。もしかしたら視力が思ったよりも上がらないことをレーシックの失敗と言っておられるのですか? その場合は、角膜が薄くない限り、レーシックで再手術可能です。しかし、通常言われるレーシック手術の失敗、例えば、過矯正、ハロー・グレア・スターバースト、色覚の低下、夜間視力の低下らが、フェイキックIOLをすることで治ることはありません。
http://p.tl/SjSo http://hatenablog.com/g/11696248318753046971

ちなみにフェイキックIOLは支障があればレンズを外せばよいというのは半分当たって半分間違えています。目の中をいじくりまわしてレンズを入れたり外したりして目に全く支障がないわけはありません。
http://blog.emachi.co.jp/yukiyaconco/ http://takeganka.exblog.jp/16507633/ http://prk-lab.seesaa.net/category/3638822-1.html

cornea1975さん

2014/2/509:52:49

眼科医です。

他の方もおっしゃっているように、フェイキックIOLでも、レーシックとは違うリスクがありますので、角膜の厚みがもう足らないという場合以外はオススメしません。
そのような例は、一例だけ経験した事があります。

フェイキックIOLの主流であるICLは、虹彩や角膜内皮へのリスクは少ないです。
白内障の発症は、元々が強度近視かつ旧デザイン時にはありました。しかし、現在のタイプでも、長期の観察が必要かと思います。

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