ここから本文です

ナウゼリン、レメロン、メデポリンをそれぞれ違う医師から処方されました。飲み合...

whi********さん

2014/2/920:48:06

ナウゼリン、レメロン、メデポリンをそれぞれ違う医師から処方されました。飲み合わせを医師に確認忘れたので質問しました。至急、飲み合わせは大丈夫か教えてください、

閲覧数:
204
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cae********さん

編集あり2014/2/921:18:44

レメロン、メデポリンの他に「ナウゼリン」を別の医師から処方されたような印象です。ナウゼリン、レメロン、メデポリンの3薬の併用は飲み合わせとして問題ありませんので、ご安心ください。
どうか、1冊の「お薬手帳」に処方された都度、シールを貼り、受診時や調剤薬局に都度提示されて下さいませ。記載の3薬以外の処方もあろうかと察しますが、飲み合わせに注意を要する薬も多々あります。
どうぞお大事にされてくださいませ。
《ご参考》
■ナウゼリン(ドンペリドン):胃や十二指腸に存在するドパミン(D2)受容体を遮断することにより、アセチルコリンの遊離を促し胃腸の運動を活発にし、吐き気や嘔吐、食欲不振や膨満感、胸やけなどの症状を改善。 ドンペリドンとして1回10mgを1日3回食前に経口服用。主な副作用として、成人では、下痢、便秘、胸やけ、吐き気、吐く、乳汁分泌、女性化乳房などが、小児では、下痢、錐体外路障害(筋肉のこわばり、手足のふるえなど)、眠気、発疹などが報告。
■レメロン(ミルタザピン):NaSSA(Noradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressant)という新しいカテゴリーに分類される抗うつ薬。ノルアドレナリンとセロトニンの遊離量を増やし、神経の働きをよくします。ノルアドレナリンの増加は「意欲」を高め、セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。
成人はミルタザピンとして1日15mgを初期用量とし、15~30mgを1日1回就寝前に経口服用(増量の場合、1週間以上の間隔をあけて1日用量として15mgずつ行う。1日最大許容量は1日45mg)
主な副作用として、傾眠、口渇、倦怠感、便秘、体重増加、浮動性めまい、頭痛などが報告。
■メデポリン錠(アルプラゾラム): コンスタン、ソラナックスの後発薬 :ベンゾジアゼピン系の緩和精神安定剤。 脳のリラックス系の神経受容体「BZD受容体」に結合することで、リラックス系の神経を活性化させ、安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせる。他に、鎮静・催眠作用、筋緊張緩和作用、抗けいれん作用等もあることから、様々な診療科でも使用。
成人は1回1錠(主成分として0.4mg)を1日3回服用。年齢、増量する場合、1日最高6錠(2.4mg)まで徐々に増量され3~4回に分けて服用。
主な副作用として、眠気、発疹、かゆみなどが報告。依存がありますので、長期連用する場合は医師の指示の従ってくださいませ。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる