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第二次世界大戦で日本は空襲され、焼け野原になり、原爆を落とされ、8月15日に...

san********さん

2014/2/1220:22:26

第二次世界大戦で日本は空襲され、焼け野原になり、原爆を落とされ、8月15日に降伏ました。 もし、それでも降伏せずに徹底抗戦していたら、アメリカのインディアンと同じ運命を辿っていたと考えられるのでしょうか…?そして日本人が大勢殺された後、国土をソ連、アメリカ、イギリス等の国に分割されていたと考えられるのでしょうか…?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fuk********さん

2014/2/1221:12:33

朝鮮、北海道がソ連領になったような気がします。

長野県の山岳で洞窟に篭り、沖縄戦のように火炎放射で焼かれる。

民族全滅しないがソ連側米側の冷戦が日本列島で続く。

鬼畜米英と言い捕虜になればいたぶられ、頭蓋骨はオモチャにされ、後々の時代まで神風自爆テロが続いたのではないでしょうか?第一次大戦後のナチスドイツと同じように、日本民族至上主義となり悲惨な報復に荒れていたでしょう~。

GHQは日本人を骨抜きにして逆らえないようにを第一に対策を考えたそうですから…

質問した人からのコメント

2014/2/19 22:24:02

皆様、ありがとうございました。

もし日本が徹底抗戦していたら…恐ろしい事になるような気がします…
日本人が沢山死んだのかもしれません…

連合軍は日本人を殺すと思います…

恐ろしいですね…
皆様、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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eou********さん

2014/2/1316:45:29

8月15日に降伏になってますが、正しくは、それ以前に言ってますよ。
なぜなら、ロシアは不可侵条約を破り、宣戦布告して来ましたので。
よって、太刀打ちできないので、それ以前にずっと言ってましたけど。
戦勝国側が聞き入れなかっただけです。

それ以降に、2発の原爆を投下しているので、
別に原爆が敗戦の原因ではありません。
もっと、以前から降伏はしてますからね。
ちなみに、降伏宣言をした以上、民間人を虐殺すれば戦争犯罪者になる。
よって、アメリカは、それが出来なかったのです。
ついでを言えば、アメリカは独り勝ちしたかった。
なので、分割なんて考えもしてませんよw
ソ連には取らせたくないから、原爆を落として見せて威嚇しただけですし。

mig********さん

2014/2/1221:59:51

第二次大戦後にドイツやイタリアが自国の領土を削られたり、又は不法占拠されているか? されて無いよね。何故か? 不法占拠は国際法としての根拠を何も持っていない。更に当事国が関与しない領土の移転は無効という国際法に違反するので、国際法を遵守する事で国連加盟国に成っている国は分割など出来ない。

第二次大戦後にドイツやイタリアが自国の領土を削られたり、又は不法占拠されているか? されて無いよね。何故か?...

nvj********さん

2014/2/1220:51:27

『アメリカはいかにして日本を追い詰めたかー「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦』(草思社)、著者は米国空軍大学の教官で連邦議会上院軍事委員会専門委員のジェフリー・レコード氏という国防政策専門家です。

レコード氏のレポートで気になる記述があります。フランクリン・デラノ・ルーズベルト(FDR)は対独戦ではソ連の戦力が重要になると考えて日本のシベリア侵攻を憂慮しており、アメリカの対日外交硬化の狙いは日本の関心を南に向けさせることだった、というのです。

私は、ルーズベルト政権は社会主義政権だったと思っています。ニューディール政策は社会主義政策そのものです。その点でもFDRがソビエトを助けたいと考えていたこと、そしてソビエトのスパイや共産主義思想を持つ者が多数ルーズベルト政権の幹部として採用されていたことは、アメリカの知識人にとっては常識になっているのではないでしょうか。

ハミルトン・フィッシュという政治家は、ルーズベルト家と双璧をなすオランダ系WASPの名門の出身で共和党の下院議員で、ルーズベルト大統領を「アメリカを社会主義国家、独裁国家に変質させる」と強く批判していました。「アメリカは他国の紛争に介入すべきでない」とする孤立主義者のリーダー的存在でした。

ところが、真珠湾攻撃で態度を一変させます。「真珠湾攻撃」翌日の1941年(昭和16年)12月8日(アメリカ時間)、 共和党の代表としてFDRの対日宣戦布告演説に続けて演台に立ち、「今は信条や党派を超えて大統領を支える時である。最高指揮官の大統領を支え、我が軍の勝利に向けて団結する時である」と共和党員や孤立主義者に向けて訴えます。ルーズベルトの宣戦布告を容認したのです。

フィッシュは戦時中はルーズベルト政権を支えましたが、戦後、再びルーズベルトを批判する立場となります。ルーズベルト政権の対日外交の詳細が明らかになり、特に、「ハル・ノート」の存在が、政権中枢以外には知らされていなかったことに、「民主党の議員も共和党議員も欺いた」と激怒したのです。日本は「ハル・ノート」で最終的に対米開戦を決意しましたが、フィッシュも日本への「最後通牒」だったと受け止めたのです。「(ルーズベルトは宣戦布告演説で)日本政府、日本の天皇と太平洋方面の和平維持の交渉の最中であると語った。しかし議員の誰一人として最後通牒が存在していたことなど知らなかった」と自著『FDR:THE OTHER SIDE OF THE COIN』(1976年)に書いています。

フィッシュは、対日宣戦布告承認演説に臨んだ時、すでに50代半ばでしたが、「自らも戦場に出る」とまで言っています。本当の愛国者でした。しかし、彼の歴史観は修正主義の立場であり、まだ大多数だった正統派歴史観を信じる政治家やメディアからは相手にされませんでした。

訳書が約20年前に出されていますが、日本でもほとんど知られていません。

私がフィッシュについて特に日本人に知ってほしいのは、次のようなメッセージです。
「私はあの戦争は必要のない戦いだったと思っている・・・日本政府も日本の国民も戦争を望んでいなかった。もちろん我が国も日本との戦争など望んでいなかった」「日本人はあの戦争を最後まで勇敢に戦った。我が国と日本の間に2度と戦いがあってはならない。両国は、偉大な素晴らしい国家として、自由を守り抜き、互いの独立と主権を尊重し、未来に向かって歩んでいかなければならない。日本が攻撃されるようなことがあれば、我が国は日本を防衛する。それが我が国のコミットメントである。そのことを世界は肝に銘じておかなければならない」(同書)。

仮に今後、アメリカにルーズベルトのような大統領が出てきたとしても、同時にハミルトン・フィッシュのような政治家もいることを、日本人は忘れてはならないと思います。

中国の軍事力が差し迫った脅威となっている現在、現実的選択として日米同盟で中国を抑止していく必要があります。

2014/2/1220:48:15

えと、

徹底抗戦をしました。



出兵できる兵隊は、全て徴兵され、防空戦闘機も燃料もそこが尽きたのに、降伏せず、広島の原爆の投下のあと、福島原発の事故と同じように、すぐに降伏、対処していれば、

長崎に落されずに済んだのに、降伏しないで、長崎に落されても、徹底抗戦を続け、たいした線かも揚げられないのに、特攻を続けて、終戦となりました。



これを、史上初めての、徹底抗戦と言います。
大勢の殺戮は、日本自らの玉砕と特攻、史上最高の無差別殺戮は広島原爆、東京、名古屋大空襲、長崎原爆のことを言います。

質問者のように、本質を見ないように教育されているのも、アメリカ従属国だからです。

まえの大戦で徹底抗戦したから過大な被害になりました。
早期の講和は、何度もありました。

1、真珠湾攻撃直後、

2、珊瑚海海戦直後

3、ミッドウエー直後(これは降伏を意味する)


めんどくさい、

4、広島原爆直後、無条件でも問題ない。
なぜ、徹底抗戦したのかわからないぐらい、降伏していない。事。

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