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太陽光パネルの架台設置に確認申請は必要でしょうか?

xjx********さん

2014/2/1221:42:19

太陽光パネルの架台設置に確認申請は必要でしょうか?

空き地に太陽光パネルを設置しようとしているのですが、大体100坪で都市計画区域内になります。
普通に倉庫などを立てる場合確認申請が必要になると思うのですが、今回設置しようとしているモノは太陽光パネルの架台です。
架台と言っても太陽光パネルの下を駐車場兼資材置き場として有効利用したいので約2mぐらい架台を立ちあげたいと思っています。
太陽光の架台ですので、屋根はありません、骨組みだけになりますが、太陽光パネルは結構な重量になるので、H鋼でしっかりした作りになります。
このような物にも確認申請、建築基準法は適用されるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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lov********さん

2014/2/1222:34:39

http://www.solarooya.com/?p=444

http://www.mlit.go.jp/common/000138954.pdf

基本的に建築物にあたらないと思っていたのですが上記をよく読むと架台の下を保管用途に使う場合は建築物になる可能性があるようです。


一方パネル下で農業をするのは建築物にあたらないとか。

http://solar-sharing.org/topic/2013/08/09/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%...

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yub********さん

2014/2/1317:30:05

完全な私見になります。

建築物には、柱と屋根、又は、壁と屋根があるのが原則であり、
そのような工作物は建築基準法の適用を受けます。

太陽光パネルは、防水性があり、見方によっては『屋根に類するもの』と見做す事は十分可能であると思います。
それを鉄骨架台と言うフレームに乗せて、
その下部を人間が倉庫や駐車場と言う屋内的用途として利用する・・。
これは、素直に考えれば、十分『建築物』と見做せる工作物になると思います。
もちろん屋内用途であり、天井高さが1.4m超ですので、床面積も生じるものと思います。

よって、この場合、確認申請が必要になる可能性は相当に高いと判断します。
もし、架台を地面から大きく立ち上げず、その下部を人間が屋内的用途として利用しないのであるならば、
それは単なる太陽光パネルと言う工作物を設置しているだけの地面であり、
建築基準法の適用は受けないでしょう。
という事は、パネルを敷地いっぱいに設ける事も可能でしょうが、
もし、質問のように倉庫や駐車場として利用するなら、建基法上の建築物と見做される可能性は非常に高く、
都市計画区域内である為、建ぺい率や、容積率の制限を受ける事になります。
建ぺい率が30%とかの地域だと、敷地の30%しかパネルを設けられない事にもなりかねないかな?
もちろん、建築物的な地面から大きく立ち上げた部分を30%、地面に直置きするような非建築物とするような設置部分を併用する方法もありますが・・。

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