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オブジェクト指向習得するにあたってオススメ本をぜひご紹介してください

hir********さん

2014/2/1318:42:40

オブジェクト指向習得するにあたってオススメ本をぜひご紹介してください

初心者なので、いろいろ詳しく教えて頂けるとありがたいです。

アクセスのVBAを少し使ったことがある程度の知識です。
仕事で必要な為、新たにプログラミング言語を習得しようと勉強中です。今はまだSQL(mysql)を学び始めたばかりですが。
習得言語は、WEB使用が目的で、かつ習得難易度が少しでも優しそうな、VBNETかPHPを考えています。

さて、本題なのですが、色々なサイトや書籍を通してオブジェクト指向という素晴らしいプログラム作成技術があることを知りました。
ぜひ習得したいと思い、書籍を探しているのですが、
「オブジェクト指向で作成しよう」みたいな本があまり販売していないのです。
※探し切れていないだけかもしれませんが、ご容赦ください。

オブジュクト指向を学ぶにあたって、皆さんのオススメの書籍を教えて頂けませんでしょうか。


なにとぞよろしくお願いいたします。

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回答数:
5

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ベストアンサーに選ばれた回答

hin********さん

編集あり2014/2/1412:34:53

初学者がオブジェクト指向に取り組む事は非常に有意義な事だと思います。
私も12年ぐらい前にプログラムの業界に転職し、その数年前にある人から、C言語の文法を覚えたら、いくつか簡単なプログラムを作って、その後は深追いせず、オブジェクト指向を学べとアドバイスされました。
その理由が、昔ながらのプログラムの指向が身についてしまうと、その後、オブジェクト指向を理解しようとしても、なかなか身に付いた指向から脱する事ができないと言う事です。
その方は、当時、オブジェクト指向を浸透させようと、色々なプロジェクトを経験されたそうですが、その実感として、そう感じられたようです。
あの当時は、オブジェクト指向の時代がくると言われていましたが、現在では、曖昧なままに、過去のものとなりつつありますが。。。
しかし、オブジェクト指向自体は、今でもプログラム発展の可能性を秘めていると感じています。
実際の開発現場では、まわりの方との指向の折り合いでそれを100%発揮する事は難しいですが、うまく融合する事は可能です。
すべてがオブジェクト指向でなくても良いわけで。
回答されている方も書いていましたが、オブジェクト指向と一口に言っても、実はいろいろな考え方が混じっています。
主に2つの路線があるのですが、簡単に言うと、「インターフェイス系」と「オブジェクトは物である系」です。
一般的にはインターフェイス系がオブジェクト指向と思っている方も多いのですが、後者の理解がより有効と思います。
指向自体は言語に依存しないので、興味をお持ちであればやって損はないと思います。
時間は掛かりますが。

本題ですが、おすすめの本は、
「オブジェクト指向開発講座」という本です。
これは、「オブジェクトは物である系」の話で、私は理解するのに何度も読み返し、数ヶ月かかりました。
しかし、これはCかC++での解説だと思ったので、ちょっと違うかもしれません。
他にも多数見ましたが、これが一番わかりやすかったです。
ご参考に。

質問した人からのコメント

2014/2/20 21:03:11

皆様ご回答ありがとうございます・

今回は書籍をご紹介頂いたhinoki163さんに決定したいと思います。

puriikuraさんのご紹介頂いた書籍は購入したばかりでした。
分かり易いのですが・・・初学者には、まだ理解出来ない部分も多くございました。プログラムを実際に作った後に、読み直そうと考えています。折角のご紹介に関わらず申し訳ございません。

「オブジェクト指向開発講座」ぜひ購入したいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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pur********さん

2014/2/1511:31:37

個人的には、「オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―」は、わりと参考になりました。
これはシリーズ化されていて、コンセプトがたしか「10年後も通用する“基本”を身につけよう」なので、わりと普遍的に書かれている本ですよ。

まぁ、賛否はあるんですが、他の本では「オブジェクト指向はこんなにも素晴らしい!」「オブジェクト指向はこうだっ!!」と書いてあることが多いのですが、私は最初、それが何がいいのか?何が便利なのかが、わかりませんでした。
記述が増えるし、考えることが増えるのは、面倒じゃない?っと。
個人で一回のだけの小さいソフトを作っていると、オブジェクト指向で作るメリットは、それほど多くはありません。
強いて言えば、そのソフトで使ったソースを、別のソフトで使うときに、ライブラリ化するときに、便利にはなるが。
やはり、大規模開発で大勢で、大きなソフトを作り、デバッグするときに真価を発揮する。

というのも、プログラミングの経験が浅いために、クラスの、オブジェクトの何が便利で、何が不便かがわからずに、もっと簡単にかけるのになー、と思っていかたらです。

ところが、「オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―」は、なぜオブジェクト指向が生まれたのか。
既存のやり方ではなぜ不便なのか、が書かれていたので、私にはとてもオブジェクト指向というものがわかりやすかったです。

たぶん、長くプログラミング経験がある方なら、どんな本でも、「ああ、これって過去悩んだ、あれがクラスで解決できるじゃん!」「デバッグもしやすくなるっ!!」って分かるんだと思いますが、初心者だと「何が便利なの?」がわからないので、「オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―」は読んでおいても損はないと思います。

nic********さん

2014/2/1402:38:30

機能(クラスの宣言、メソッドとフィールド、継承など)を大雑把に理解したところで「デザインパターン」と「リファクタリング」。

khurataさん

2014/2/1323:47:46

VB.NET を学ぶつもりであるなら、それを学んでください。
VB.NET 自体がオブジェクト指向言語ですので、VB.NET でのプログラミングを学べば、オブジェクト指向を学ぶ事になります。



ただし、オブジェクト指向とひと口に言っても様々なものがあります。
VB.NET のオブジェクト指向は、それらいくつかあるオブジェクト指向の中の、「クラスベース・オブジェクト指向」である、という事は、知っておいて損は無いでしょう。



「オススメの書籍」は、残念ながらありません。
オブジェクト指向は様々な誤解が溢れており、意外と良書が少ないのです。
オブジェクト指向の有難みを知るには、オブジェクト指向以前の大規模プログラミングを経験しておくと良いのですが、初学者がこうした段階から真面目に知識を得て行こうとすると、きっと許容量オーバーになってしまいます。
それよりも、VB.NET を使って「最初からオブジェクト指向でプログラムを書く」という事を繰り返せば、オブジェクト指向は体得出来ます。

せっかく電気ドリルがあるのですから、わざわざ手回しドリルや彫刻刀で穴を開けようとしなくても良いのです。
木工を極めようとするなら、そうしたプリミティブな道具を知る事も大切ですが、質問者様の今の段階で、そこまで踏み込まなくても良いでしょう。

k03********さん

2014/2/1319:05:51

hiroaki_mmm2012さん

指向
語感がよいので、好きな人が多い。
意味はあやしい?

言いたいこと

1.
C言語は規格がある。

2.
オブジェクト指向
規格がある?

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