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NHKの朝の連ドラ「ごちそうさん」桜子と和枝について。

jgc********さん

2014/3/519:55:59

NHKの朝の連ドラ「ごちそうさん」桜子と和枝について。

ごちそうさんを見ています。
め以子の友人で、女学校時代結構いいところのお嬢様の桜子が室井さんと駆け落ちをしまして、勘当されまして、大阪に住みついて子供も生まれました。
戦争中、仲直りをして、桜子のお父さんの別荘地で疎開することになりました。
そこにめ以子の義母のお静まで、お世話になっているみたいです。
桜子の父親って、たぶん華族かなーと思います。
(独身時代の結構いいところのお嬢様の設定だったので)
め以子の姉の和枝も農家の大地主の後妻とし、嫁ぎまして、
そこのところでは結構厳しい大地主になっていて、
小作人たちをいろいろと取り立てたり、いびったりしています。
先週では、きものとお米と物々交換していたり、今日のシーンでもその当時手に入りにくい卵やいろいろとありました。

それで質問です。
戦争中のお話
①桜子の実家って、結構いいところのお嬢様、たぶん華族の身分だと思います。
その華族たち、戦争中はどんなふうに生活していただろうか?
贅沢はできないと思うのだが・・・・
②今日のシーンで、小作達が何か和枝に対する愚痴を言っていた。
だけどもそのシーン、会社の人たちの会話で内容がわかりませんでした。
小作達は、何を言いたかったでしょうか?
③戦争後、その華族と大地主は、確かGHQの政策で、なくしましたが、
その人たちはどのように暮らしただろうか?

この3つの回答をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

syu********さん

2014/3/521:47:19

1.駆け落ちしてきて、うま介で、桜子が「素人だけど、め以子は洋食屋の娘な訳だし、私も親の商いは見てきたし。」と言っていた回があります。桜子の家は華族じゃなく、実業家ではないでしょうか?

2.今日の放送内容。http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259124

3.「おひさま」の洋子の母方は華族という設定でしたけれど、戦後、ドラマに出てこなかったお祖父様は自殺なさってましたね・・・・。
これについてはネット検索すれば、元華族の方々のその後の事などを書いた記事あるので、中途半端な回答見るより、検索した方がいいと思います。

質問した人からのコメント

2014/3/5 22:08:39

感謝 詳しい回答していただきありがとうございます。
今日の「ごちそうさん」のノートを見ました。
結構詳しく書いてくれましてありがとうございます。
やっぱ大変な時代なんですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kik********さん

2014/3/520:58:16


泰介が「山下さんのお宅で母がお世話になってます」というと「あの家の身内だと、この辺では言わないほうがいい」と返されました。
つまり和枝は小作人たちには評判が良くないので、その身内と思われるとあなたも良く思われないよ、と忠告したのでしょう。

ただこの後、和枝が下働きに使っているハナという少女の父(彼も小作人の1人)に、泰介が「身内と言わない方がいいと言われたがなぜですか?」と聞いた場面がありました。
彼は「先々代は小作料を厳しく取立てず仏と呼ばれたが、先代もなくなってからは、奥様(和枝のこと)が厳しく取り立てるようになって鬼嫁と呼ばれるようになった。ただ取り立ても厳しいが、農作業についてアドバイスもしてくれて成功した小作もいて、その人たちには奥様こそが仏と呼ばれている」と答えていました。

つまり小作人たちの間でも、和枝の評価は分かれているということだと思います。

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