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家庭菜園の土作りについて

aka********さん

2014/3/608:58:10

家庭菜園の土作りについて

埼玉県北部でレンタル家庭菜園を借りて約3年ほどですが、粘土質で何度土を耕しても一雨でガチガチに硬くなってしまいます。

周りの方々は長く借りている方が多く砂を結構入れたりしてそこそこは耕しやすくなっています。

砂を入れるにしてもレンタルだし、あと何年借りるかもわからない状態で、川から砂を調達するわけにもいかず建材屋等で購入するのも勿体無いと考えています。
落ち葉や藁、もみ殻が有効だ…との話しも聞いて散々混ぜ込んでみたのですがあまり効果が内容だし、落ち葉を入れるとコガネムシの卵の影響でサツマイモを食われるという話しもあったりで(実際コガネムシの幼虫も結構発見されたり食い荒らされる被害があります)果たしてどの方法が有効なのか迷っております。

粘土質の土をふかふか…とまではいかなくともある程度柔らかくできる方法を教えてください。

補足皆さん親身なご回答誠に感謝いたします。

総合すると、なかなか一朝一夕に土作はできないということですね。
なるほど、素人が趣味程度での耕作に対して農家様のご苦労がどれほどか身に染みました。
「もう諦めようかな」なんて考えましたが高々3年程度で諦めるのは甘っちょろいですね。

色々ご意見頂きましてこれまでやってきたことが「及ばざる事」にも気づかされましたし適切なアドバイスの数々、これからできることから仕切り直しと思って老後の楽しみに家庭菜園を続けていきたいという刺激を頂けました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

duf********さん

2014/3/609:43:06

初めまして(^^)
埼玉辺りは、もう関東ローム層とは違うんでしょうか?

畑の土を柔らかくするには、堆肥をたくさん投入するのが効果的です。
落ち葉などは、すでにお試済みとの事ですけど、発酵させました?
落ち葉や藁は、発酵させて堆肥の状態にしてから投入しないと作物に障害が出ます。
虫も増えますしね(><)

堆肥は、牛糞や腐葉土などが、ホームセンターで購入できますが、
なるべくお金をかけたくないということであれば、家庭から出る残飯や
公園の落ち葉などをコンポストで、堆肥化することもできます。
手間と時間がかかりますので、夏野菜の準備には間に合わないです。

とりあえず今年は、発酵牛糞を購入して混ぜてみてはいかがでしょうか?
30キロ入りで二百円前後です。 どのみち肥料は必要ですしね(^^)

あと、畝にマルチングをしてみてはいかがでしょう?
直接、雨がかかるのを防ぐことができますし、保水にも効果があります。
雑草も防げますしね。

畑の隅に穴を掘って、除草した草や野菜くずを細断して、
穴の中で土と混ぜ合わせておいてください。
食品についている乾燥材の石灰(袋を破いて石灰だけ)も
穴の中へ投入すると発酵が進みますし、中和作用もありますよ。

質問した人からのコメント

2014/3/11 14:47:49

降参 皆さんの貴重なアドバイスに対してベストアンサーを決めるのに非常に迷いました。
回答下さった皆さんありがとうございました。

これまで落ち葉やモミ、藁の混ぜ込み方法にも手落ちがあったことに気づかされました。
「発酵・堆肥化」が重要なんですね。
あと、肥料については「土の中で膨らむ」というものを見つけたので試してみようと思います。
半分諦めかけていましたが今後皆さんの回答を参考に根気よくやっていきたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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sin********さん

2014/3/714:24:58

農家の圃場ですと、通常栽培として1反に対して年間6t近い資材を投入しています。
土壌改良となればもっと多くの投入となるわけです。

これを踏まえてのお話になりますが、基本的に栽培している方々の資材投入量は圧倒的に量不足なことが多く、土壌改良になっていません。
レンタルでの規模を存じ上げませんが、例として1aならば年間最低ラインでも600kgの資材投入が必要です。
腐葉土やバーク堆肥ですと、軽トラ山盛り2杯位の量です。

>散々混ぜ込んでみた
参考例と同等もしくはそれ以上の量でしょうか?
>コガネムシの幼虫も結構発見されたり食い荒らされる被害があります
無農薬にこだわりが無いなら消毒しましょう。
絶対量として収穫量が上がります。

rab********さん

2014/3/609:23:32

粘土質の土を改良するのは大変ですね。

砂を入れる方法もありますが、この場合腐葉土をかなり混ぜ込まないとかえって固くなってしまう事もあります。

バーク堆肥を混ぜ込むのが効果的です。微生物が住みやすい環境を作るには相当量が必要ですね。

細かく説明するより、こちらのサイトが参考になりそうですよ。
http://okuromameo.exblog.jp/10916150

meg********さん

2014/3/609:20:40

どの程度の粘土質かわかりませんし、あなたもわからないですから具体的なことは言えませんが、とにかく耕土と言うには粘土含量30%以下を目標に改良してください。そのためには粘土でない土、つまり山砂、パーライトなどの人工土、ピートモスなどの天然有機物、堆肥などの加工有機質を混ぜます。落ち葉やもみ殻をそのまま混ぜるのは危険なこともあるので、堆肥化するか、籾殻なら燻炭にしてから使うべきです。

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miy********さん

2014/3/609:20:05

籾殻や落ち葉、有機石灰(貝殻の粉など)を入れるとすぐ土壌改良には成りませんが4~5年も経つと見違えるほどよくなります。
私も原野だったところに毎年荒起こしの時籾殻と有機石灰を入れているので見違えるほどよい土になりました。

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