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硫安の葉面散布

nan********さん

2014/3/703:52:39

硫安の葉面散布

育苗で硫安を使いたいと思ってます

ジョウロ10lで硫安を何g使用すればいいでしょうか

倍率がわかりません

よろしくお願いします。

補足苗の肥えきれで使用したいと思ってます

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ベストアンサーに選ばれた回答

txr********さん

2014/3/713:34:45

補足

幼苗に葉面散布で窒素だけ与えると無駄に徒長してひ弱な苗になるだけですよ。
全成分の入った液肥を普通に与えてください。よく知らないのに適当な事をすると苗をダメにしてしまいますよ。
肥料を与えたいならハイポネックス微粉を説明通りの濃度で与えてください。

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yuj********さん

2014/3/719:23:58

液肥は、1000倍を基本にして考えて下さい。
硫安を1000倍散布で、大体の植物は3日程度で色が濃くなります。
効いてるか効いてないかの目安にどうぞ。

濃すぎると、茎頂や葉の関節が茶色に変色し枯れる事があります。

もし不安でしたら、2000倍から始めて、少しづつ濃くしていくと上手く行きます。

2014/3/711:57:54

葉よりの窒素の吸収は、主には葉の裏面よりであり、如雨露での散布?には効果が少なくなります。
普通に葉面散布に用います窒素は、「尿素」であります。これで無いと、直接には葉面よりの吸収にはなりません。
10日も晴天が続けば葉表よりの吸収も可能ですが、即効的効果としては劣りますので、主には裏面に行います。
尿素を利用して葉面散布をしたとすれば、普通は500倍液で良いですが、菜類などの葉質の弱いものや、幼苗の時には1000倍液を噴霧して与えます。
500倍液ならば、10㍑に当たり20gを溶解すれば良いです。
10㍑(10,000g)÷500(倍)=20(g)
如雨露でぶっかける方法も無きにしも有らずで、私も時には行います。この時は、土中に肥料効果をも狙いとして行います。
また、殺虫剤や殺菌剤との混用で、薬剤の効果を増すことは常識となっており、アメリカでは除草剤に混用しているとの事です。

meg********さん

2014/3/710:25:47

何故硫安を葉面散布に使うのですか? アンモニア態チッソを急速に与える必要が生じたのですか?

通常葉面散布に使うチッソは尿素態です。

何になぜ葉面散布するのかわからないので上記しか回答できませんが。

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