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現在、不動産所得で青色申告しています。確定申告の書類を作成したものの、このた...

cm_********さん

2014/3/1018:50:55

現在、不動産所得で青色申告しています。確定申告の書類を作成したものの、このたびは予定納税もしていなかったため、高額な税金を支払わなくてはなりません。税金の支払いについて教えてください。

税金の支払いのためには家賃が振り込まれている預金通帳から引き出して、家計の預金通帳へ入金しておかないとなりません。この際、青色申告の際、帳簿などどのように記載したらいいでしょうか?ちなみに不動産を二年前に相続し
修繕のために、家計から定期預金を崩し支払いました。帳簿にはそのことも記載されていますが、現在の家賃収入の通帳にはその分を全額戻すことはできませんが、その分を分割でも戻したいと考えていますが、お金を動かすのに申告などにかかわる書類に不都合が起きないようにしたいと思っています。税金の還付引き落しは家計の通帳からとなっています。ちなみに不動産所得は10万円控除程度の所得です。主の所得はサラリーマンなので別にあります。サラリーは家計の通帳に入ります。

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pcy********さん

2014/3/1116:11:26

家賃が振り込まれている預金通帳は不動産所得の事業所資産として勘定されます

1.>税金の支払いのためには家賃が振り込まれている預金通帳から引き出して、家計の預金通帳へ入金しておかないとなりません。

⇒事業所資産から個人資産の預金通帳へ入金した場合は、
まず(借方)事業主貸/(貸方)(普通預金又は当座預金勘定)(=家賃が振り込まれる預金)
で仕訳します。
2.>修繕のために、家計から定期預金を崩し支払いました。帳簿にはそのことも記載されていますが

⇒個人資産の通帳から修繕費を立て替えている場合は、
(借方)修繕費/(貸方)事業主借で仕訳します。
3.>主の所得はサラリーマンなので別にあります。サラリーは家計の通帳に入ります。

⇒主の所得が給与であれば、その分は年末調整などで源泉徴収票が出されているはずです。(会社で簡易所得申告している形です)
その場合、副業の不動産所得が年間103万を越える場合には所得税の対象になりますが、その範囲内であれば所得税はかかりません。
給与所得がどの通帳に入っているかは、不動産所得には税法上関係ありません。
【事業主貸】や【事業主借】勘定は資産勘定と負債勘定で、収益や損失の勘定にはなりません。(=収入や支出として計算されません)
青色申告書の『貸借対照表』に含まれてくる勘定です。

4.>修繕のために、家計から定期預金を崩し支払いました。現在の家賃収入の通帳にはその分を全額戻すことはできませんが、その分を分割でも戻したいと考えています

⇒返済していく時に分割でもその都度返却額を【事業主貸】勘定で事業所側(不動産関係)の帳簿に計上していけばいいです。
例;50000円を家賃収入の通帳口座から個人の通帳へ返済した場合
不動産帳簿上は
【事業主貸】50000/【普通預金】又は【当座預金】(=家賃収入の通帳)50000で仕訳します。
事業主勘定は"貸"でも"借"でも通常は消滅処理せずに、決算まで年間総額を残していきます。年末決算時にそれぞれ貸借対照表に計上して、差額分が資本金(元入金)勘定に繰り入れ又は引当(減額)されて貸借バランスをとります。

質問した人からのコメント

2014/3/11 19:06:21

降参 ありがとうございました。大変わかり易く、具体的に教えていただきありがとうございました。

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