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<往年の女優シリーズ> オードリー・ヘップバーン。 「銀幕の妖精」「世界の恋...

tos********さん

2014/3/1922:00:12

<往年の女優シリーズ>
オードリー・ヘップバーン。
「銀幕の妖精」「世界の恋人」という言葉がぴったりの人です。

「ティファニーで朝食を」。
冒頭、ジバンシーの黒いドレスにサングラス姿のホリーが、宝石店「ティファニー」のショーウィンドウを見ながらクロワッサンを食べるシーン。
売れない小説家のジョージ・ペパードが初めてホリーの部屋を訪ねるシーン。寝ぼけ眼のホリーがドアを開けて、相手の顔を訝しそうにのぞき込むのが何とも可愛い!
そして、テラスでホリーが「ムーンリヴァー」を歌うシーン。

演技者として優れていたのが、「暗くなるまで待って」の麻薬密輸事件に巻き込まれた盲目の女性役。

「麗しのサブリナ」では、大人の恋に憧れる女性を演じ、(運転手の父親の「運転手の娘に、月など手の届くはずはない」という言葉に、オードリーが言った「違うわ、パパ。月が手をさしのべるのよ」という言葉は、まさに当時のオードリーそのもの!)

このほか、皆さんご存じの「ローマの休日」「シャレード」「ロビンとマリアン」など好きな作品ばかりです。

オードリー・ヘップバーンの出演作で好きなものは何ですか?
ご回答をお待ちしています。

シャレード,オードリーヘップバーン,ホリー,ティファニー,ジバンシー,オードリー,オプニングタイトル

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7

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ベストアンサーに選ばれた回答

kis********さん

2014/3/1923:09:01

小学高学年から中学生,高校まで大ファンでした。

あーぁ【ティファニーで朝食を】
ジョージ・ペパードもハンサムでした。
ヘンリー・マンシーニの「ムーンリバー」は不滅の名曲です。
何度も繰り返し観ているのですが
(試験明けで徹夜続き,途中は寝てしまった等不運な見方が多い)
未だに意味がはっきりしない
田舎から出てきたおじさんとの関係は?

【緑の館】
アンソニー・パーキンズとの共演で
本当に妖精でした。

【パリで一緒に】
ウィリアム・ホールデンとの共演
ベットで目を覚まし鳥かごの覆いを取る
白いガウン姿覚えておいででしょうか
細い細いリボンがブルーでした(勘違いかも知れません)

【噂の二人】
シャーリー・マクレーン
観た当時意味がさっぱり解りませんでしたが
何かいけない事があるのだ……というのは判りました。

【昼下りの情事】
最初に観たのは中学生、名画座ででした。確か白黒でしたね
チェロを弾いているオードリーがお洒落でした。

相手役にゲイリー・クーパー
それこそハンサムが歳を経ると素敵な燻し銀になるという見本
忘れられない台詞に
主人公の父親が「恋をすると女の子は髪を洗う」
エッ どういう事? まだ子供の私には理解できなくて
半世紀も経とうというのに,今でも覚えています。
ラストシーンでの汽車に抱きかかえて乗せるトコなんて
……胸キュンものですね

【戦争と平和】のナターシャ役もピッタリでした.

【シャレード】オプニングタイトルからしてお洒落でした
洒脱で垢抜けたサスペンスでした。
ケイリー・グラントは最新のモードを纏うのは
すぐに時代遅れになってしまうからと難色を示したらしいのですが
どうしてどうして今観ても
ジバンシーの衣装は素敵です。
着こなしが上手なのでしょうね
この映画もH・マンシーニです。
今や堂々のスタンダードナンバーです

【おしゃれ泥棒】
去年?今年?お亡くなりになった
ピーター・オトゥールとの共演でした
「何かいい事ないか子猫ちゃん」でしたょね

【暗くなるまで待って】大好きです。

【オールウェイズ】
スティーヴン・スピルバーグ女優を撮るのが下手だな
と少し不満でした。

切りがありません

私は【昼下りの情事】
んん【シャレード】も捨てがたい

質問した人からのコメント

2014/3/25 21:29:54

成功 皆様、熱のこもった回答をありがとうございます!

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krk********さん

2014/3/2005:02:56

やっと出ました!
オードリー・ヘップバーン
だんぜん「ローマの休日」が大好きです。
なんど観ても素晴らしい!
「尼僧物語」の修道女のオードリーも清楚でステキです。

toshihiro1957_1027さんへ
「往年の男優シリーズ」質問も是非お願いします。

cat********さん

2014/3/2001:50:38

オードリー・ヘプバーンがお亡くなりになった頃、テレビで特番や映画が放送されたりしてました。
当時、若かく華奢だった私も男性から「オードリー・ヘプバーンみたい」と言われたものですわ、オホホ。

私はシャレードが好きですね。ヘプバーンも相手方の俳優さんも素敵です。
今観てもスタイリッシュで斬新ですね。



もちを婆

pri********さん

2014/3/2001:05:33

オードリーの映画は私の10代の思い出になります。
印象に残っているのは、

『シャレード』
何度観たかわかりません。
オードリーが尾行するときのファッション、真似したかった!
パリが舞台なのも素敵でした。
サスペンスとしても非常に面白かったです。

『マイ・フェア・レディ』
”How kind of you to let me come."(あってるかな?)の無茶苦茶な発音もキュートだったし、その後レディになった姿は気品があって本当に説得力がありました。
楽曲(吹き替えだけど)も良くて、今でも歌えるくらい。
お気に入りは"Wouldn't It Be Loverly?"。

『ローマの休日』
10代のくせに相手役のグレゴリー・ペックが大好きでした。
最後のシーン、「訪れた場所でどこがよかったですか?」と記者に聞かれて、アンが「いずれの地も・・・」とか型通りの答えを言いかけて"Rome."って言い切るところが最高です。

『ティファニーで朝食を』
大人になってから理解できた映画です。
「ムーン・リバー」の曲が大好きなんですが、切ないのか幸せなのか独特の雰囲気がある映画ですよね。

どれが一番かと言われたら、リピートした回数から判断して『シャレード』になりそうです。
それにしてもオードリーには素敵なおじさまが似合いますね!
でも、中年になってから出演した『いつも2人で』も音楽も雰囲気も素敵でした。

2014/3/1923:51:16

暗くなるまで待って
おしゃれ泥棒
この二つが好きです(^^)

非公開さん

2014/3/1922:59:02

1953年!彼女は24歳にして『ローマの休日』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた!同作の“アン王女”の髪型は、日本でもヘプバーン・カットとして大流行した。華奢(きゃしゃ)な彼女は、グラマラスであることを女性美の条件としていた当時の価値観を変えた。
『ジジ』で火が付いたオードリーの演劇への情熱は、次作の『オンディーヌ』での名演を生み、演劇界の最高名誉トニー賞を受賞する。彼女は舞台女優としても名声を高めた。銀幕では『麗しのサブリナ』(1954)、『戦争と平和』(1956)、『ティファニーで朝食を』(1961/32歳)、『シャレード』(1963)、『マイ・フェア・レディ』(1964/35歳)、『暗くなるまで待って』(1967)その他で好演を重ね、オスカーに4度もノミネートされた。

私生活では1954年(25歳)に『オンディーヌ』で共演した俳優メル・ファーラーと結婚、息子をもうけるが夫の浮気に愛想を尽かし14年後に離婚(39歳)。翌1969年、10歳若いイタリア人医師と再婚し、こちらも息子をもうけたが12年後に離婚した(52歳)。以降、他界までオランダ人俳優と同居した。
チャーミングな笑顔と優れたファッション・センス。

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