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松任谷由実のアルバム『NO SIDE』収録の「BLIZZARD」について。

koo********さん

2014/3/2022:36:23

松任谷由実のアルバム『NO SIDE』収録の「BLIZZARD」について。

この曲に参加しているミュージシャンの名前を各パートごとに教えて下さい。
アレンジとレコーディングエンジニアも教えてもらえるとありがたいです。

カッコ良くて大好きな曲です。
イントロのピアノの連打とクラッシュシンバル、シンセの高揚感。
淡々としながらのヴォーカルの後ろのチョッパーベース、ドラムとパーカッションの一体感。
歌詞と同期し、ゲレンデを滑り降りるような閉じた世界を表現するアレンジ。
最高です!

よろしくお願いします(^^)。

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ベストアンサーに選ばれた回答

una********さん

2014/3/2100:53:07

この頃のレコーディングメンバーは全て日本人だと思います。
私はドラマーですが特にユーミンは楽曲は優れていると思いますし、天才だとも思いますが、このアルバムに関して言えばメンバーはそんなにうまい人は参加していません。
あくまでも想像ですが林立夫さんあたりかなと思います。
調べたらやっぱりそうでした。

キーボード:松任谷正隆
ドラム:林立夫
ベース:高水健司、Louis Johnson
エレクトリックギター:松原正樹、鳥山雄司
アコースティックギター:瀬戸龍介
パーカッション:斎藤ノブ、浜口茂外也
サキソフォン:Jake H. Conception
トランペット:数原晋
トロンボーン:新井英二
ストリングス:前田ストリングス
ハーモニカ:Tom Morgan
コーラス : 松任谷由実、稲垣潤一、桐ヶ谷仁、桐ヶ谷"Bobby"俊博、白鳥英美子、須藤薫、瀬戸龍介、ハイ・ファイ・セット、A. Denise Mirchell
シンセサイザープログラミング:浦田恵司


彼女のオリジナルアルバムではDelight Slight Light KISSあたりから海外のミュージシャンを起用しておりますが、ドラマーの私としましては日本人の起用のアルバムは聴く気になりません。
Delight Slight Light KISSの中にはジョン・ロビンソン何ていう思いっきり売れっ子のスタジオドラマーを起用しています。

個人的にはVIVA! 6×7からは超大物ドラマーを起用しています。
特にヴィニーカリウタを起用したことで曲の雰囲気が変わったように感じます。
最近のアルバムでは日本人のドラマーを起用してはいますが、起用しているドラマーは私が個人的に日本のグルーヴ王と思っている 河村"カースケ"智康氏が叩いております。

海外のミュージシャンを起用しだしてから日本人のミュージシャンも選んでいると思います。

質問した人からのコメント

2014/3/21 20:23:58

事細かに調べて頂き感謝します。

私はこのアルバムがユーミンを初めて意識して聴いたアルバムなものですから、余計に思い入れがあるのです。
曲中でドラムが果たす役割は大きいですよね。楽曲を活かすも殺すもドラム次第だと思っています。

最初、林立夫は地味で嫌いだったのですが、この頃は楽曲を活かすドラマーに思えて仕方ありません。

回答ありがとうございました(^○^)。

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