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関西の方は「しょっぱい」ことを「からい」ということについて教えてください。

pei********さん

2007/8/2019:54:46

関西の方は「しょっぱい」ことを「からい」ということについて教えてください。

「辛い」ことも「からい」と言うとのことなのですが、
具体的にはどのように使い分けるのでしょうか?

関西の方は「しょっぱい」と「からい」の区別がつかないわけでもないのに、
どうして語彙が生まれてこなかったのか、不思議でしょうがありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kor********さん

2007/8/2021:19:05

 京都市で生まれ育った者です。

 ご指摘のとおり、私は「辛い」と「塩辛い」は言葉の上で区別しません。
どちらも、「からい」です。おそらく周りの者もほとんどがそう話すように思います。
意味は、既出のとおり文脈で判断します。ややこしい時は、「塩辛い」ということ?、
というふうに確認し合うわけです。

 なぜ、そうなったのかはわかりません。でも、この類のことは、方言、言語の違いで、少なからず見られることですね。

 もちろん、関西でも区別する者もいるにはいます。その場合、彼らは“しょっからい”、
あるいは“しおっからい”と言いますね。


例1 「この味噌汁、ちょっとからいで」(あるいは「ちょっとしょっからいで」)
 「ほんまや、味噌入れすぎたわ」

例2 「なんや、このウドン、むちゃくちゃからいやんけ」
 「これぐらい七味入れな、うまないやんけ」


 なお、例1で、“しょっぱい”とは断じて言いません。それは関西ネイティヴではありませんね。
近親に関東出身者がいるか、テレビの影響を受けているだけですよ。

質問した人からのコメント

2007/8/20 22:19:29

降参 皆様非常に参考になりました。差異を楽しめるくらいがいいですね。
ありがとうございました!

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ham********さん

編集あり2007/8/2020:11:35

古語の世界では「鹹い」と書いて「からい」と読みます。これが旧来の日本語です。

現在の共通語では、「塩辛い」ですよね、こうしてみると「しょっぱい」も「からい」も方言の一種でしょう。

「しょっぱい」は「塩辛い」の訛り。
「からい」は本来は「鹹い」ですが、「塩辛い」の省略語とも理解できます。

参考までに「辛い・鹹い」の辞書のURLを貼り付けます。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E9%B9%B9%E3%81%84&dtype...

「からい」の使い分けは、「前後の文脈」、「表情」、「情景」等で判断します。
「熱いステーキ」と「厚いステーキ」と同じですよ。

mep********さん

2007/8/2020:07:19

大阪で「からい」というのは「塩からい」という意味を含みます。ですからその場の状況で聞き分けるこ
とが必要です。大阪者のうちのかみさんがそうなので、最初面喰らいました。「塩からい」のも「辛い」
のも、「からい」と表現します。習慣ですから理由はかみさん本人にも分かりません。

nam********さん

2007/8/2019:57:52

関西の方が「しょっぱい」ことを「からい」ということはありません。

知り合いの方がたまたまそうだったんじゃないですか?

私は2つの言葉を同じ意味で使うことはありませんし長年生きてきてはじめてききましたが。

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