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ACミラン

うらはらさん

2014/3/2316:31:06

ACミラン

かなり深刻な状態なのでしょうか。
弱体化と並行して指揮官の選び方にインテリジェンスを感じない。
この後に及んでインザーギの名前が出てくるなんて、考えるレベルが我々素人並。
彼がブレーンを形成しているとは思えませんし、インテルの前監督より実績ない訳です。
インテルよりも遥かに商売上手なミランですが、監督人事にもそれが優先し過ぎじゃないでしょうか。
それを含めてミランの魅力というなら仕方ありませんが、オーナーが代わらない以上もうどうしようもない感じ。
ゼニトで監督解任されたスパレッィーを連れてくる方がよっぽどいいと思うんですがねぇ・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

someday_syさん

編集あり2014/3/2316:58:48

こんにちは。
リクエストありがとうございます。



その辺は私も同感で、ちょうど空いたスパレッティとか、W杯後フリーになるであろうプランデッリとか、最悪タッソッティが昇格でも良いと思ってますけどね。その中でもスパレッティは妥協策というよりは、むしろ普通に見てみたい監督の1人ってぐらいの良い監督なんですけど。「繋ぎ」とか「とりあえず」とかじゃなくて、4年契約ぐらいでしっかりとお願いするだけの価値がある監督だと。

インザーギを否定するわけじゃないですが今のミランを立て直すなら経験ある監督にお願いしたくなるのが至極尤もな考えで、ここでインザーギとなるとセードルフと実際問題あんまり変わらん気もしますね。プリマでは目覚ましい成績残してるみたいですが、それを差し引いても。




そもそもの話、今シーズン中にガッリアーニの退任騒動があったり、30年近くミランに貢献してきたブライダ氏の退任があったり、CEOが突然2人になったり、そのCEO同士がガキみたいな喧嘩したり、監督変わったり、なんとこれが1シーズン中に起こってるっていうのがまず普通じゃないですね(笑)

上がこんな状況で、現場が上手く行くわけがないです。
よく「選手が小粒化した」とか「守備が弱い」とか表面的なことばかり批判されてますが、最も批判されるべきは上層部であり、この根本的なところを改革しないとどうしようもない気がします。そういう意味では割と深刻かもしれませんね。上は何も罪悪感なく監督に責任負わせてるだけなので。選手獲得も若手路線に切り替えると言いながらあっさり方針転換してしまうあたり、一貫性もないしその場凌ぎの行き当たりばったりなのは見てて一目瞭然です。



現場の話に戻りますが、今のミランはちょこちょこと安価な選手を獲得してきたら、レンタル放出中の選手含めていつの間にか3チーム作れるぐらいの人員です。来期はCLもELもなくて明らかな人員過多なので、ここら大刷新してそれなりの監督連れてくるのが手っ取り早い策だと思いますがどうなるでしょうねぇ(成功するかはともかく)。セードルフの退任も何かメディアが盛り上がってるだけでホントのところどうなの?ってのはあるし、案外セードルフ続投も十分ありえるんじゃないかとも思ってます。

質問した人からのコメント

2014/3/23 18:28:49

丁度空いたスパレッティーの動向が非常に気になります。
やっと極寒の地から解放された(笑)はいいけど、今の彼の格に見合うユーヴェ、インテル、ローマ、ナポリ、ヴィオラ等の監督交代は今のところない。
やっぱり彼はカルチョの世界で観たいんです。
ただ、ミランの監督はある程度の政治力が必要だと思っていて、彼にはそれはないのかも。

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