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電気自動車を海外メーカーが日本国内で発売予定だそうですが、今後小型謝のバリエ...

もの知らず2009さん

2014/3/2410:32:58

電気自動車を海外メーカーが日本国内で発売予定だそうですが、今後小型謝のバリエーションが増えるでしょうか?

日産リーフをモニターキャンペーンで2日間試用しました。
静かでストレスフリー、オーディオ秀逸です。

走行性能は高速道路でも良好で、商業施設の無料急速充電もトライし、ランニングコストが劇的に安いことを実感しました。

当方のように、近距離の通勤に使用し週末に片道40km程度の距離を乗る場合は、リーフは過剰品質だと思いました。
ランニングコストの低減を理由としてリーフに乗り換える選択肢は取れません。
現有の高性能ガソリン車に乗り続ける方が余程ましです。

リーフの中古車を検索すると、日産の試乗車を売るものが総額180万円から出ていますが、それでも買いにくい。
小型でお値段安めのタイプを希望します。
航続距離は100km程度で我慢、最高速度は100km/hで我慢します。

補足trainfanstore23さん 仰せのこと、ごもっともです。残価設定クレジットはメンテや寿命の心配がない分良いですが、経費で落とせないので現有ガソリン車Z33使用が最経済です。ホンダあたりEV市販車を出しませんかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

2014/3/2600:02:45

日産と三菱の合弁会社NMKVが、軽EVは開発しているとのことで、i-MiEVよりは品質のよいものが期待できます。
ルノーがリーフより少し小さいEVを出していますが、幅は広いので仮に日本に入ってきても3ナンバーですね。入ってきませんが。
そんなこんなで今のところNMKVの軽EV以外には動きはなさそうです。

個人的にはリーフ、でかすぎるので5ナンバーサイズを期待しているのですが…

コストに関してはまだまだでしょうね。今は増税前で中古車相場が上がっていますので、たとえば昨年夏の安かった頃を基準にするとしても、上位グレード(G)で160万円。しかし、同じ中古160万円の車でも、車両保険は車両価格400万円の2年落ち、というのを基準にしますので、保険がべらぼうに高い。同等の160万円のハイブリッドカーと比べると、20等級の人ならともかく、10数等級では、年間で5万円くらい差が出てくるのでは。

私は年間2万キロ以上乗っていますが、それでもガソリンハイブリッド車との比較で言えばランニングコストは年間15万円程度安いくらいの差しかない。(ガソリンに限らず油脂類や車検費用が安いことを含めての計算でも、車両保険が高いことを差し引けばこのくらいしか違わない)もっと距離乗らない人ならば、永遠に「元をとる」ことはできません。

これなら単にお財布の問題で言えばガソリン車をそのまま乗るほうがいいにきまってますね。
しかし、逆に考えれば、電気自動車に乗り換えたら高いことは高いけど「あんまり高くない」とも言えます。

高速道路での静かさ、スムーズさは特筆に値しますし、なによりクルーズコントロールをかけた状態が非常に気持ちいいですね。電動のおかげか、クルーズコントロールの効きもよく振動も少ないですし。長距離も出かけましたがSAに急速充電がある範囲で、のんびりと急速充電ぶんの時間に余裕をもって行動するスケジュールの旅には必要充分です。しかも遠出で1000km走っても自宅で充電しない限りは燃料代0円。バッテリーの劣化に関しては、熱いと劣化するということがわかっていますので、夏に遠出をする際はリーフに乗るのを自重してZESPのレンタカーを活用するなどバッテリーをいたわってあげれば、いまのところ3年経ってバッテリーの劣化は感じられません。

面白いもの好きなら、おもしろ半分で電気自動車にしても、高くないし不便でもないので大損はしません、というのが、私の実感にあった表現です。便利とはいえないし、安くもない、金銭的に得はしていない、でもなんとなく面白いので満足、というかんじ。

質問した人からのコメント

2014/3/26 18:32:56

成功 すべて仰せの通りです。現有のZ33を堪能した後でEVを買うことにします。

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カテゴリマスター

2014/3/2417:33:21

う~ん、BMWのi3の純EVが500万円で補助金40万円、レンジエクステンダー(発電用エンジン付)が546万円の補助金75万円、VWが発売予定のe-ゴルフが400万円台後半、e-up!が300万円台後半・・・。
おそらく現状で最もコスパの良いEVってなると、三菱のミニキャブMievかな。
約70~90万円補助金とかエコカー減税を組み合わせれば、約150万円+αってトコだから。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/imakore/lineup/minicab-m...

>ホンダあたりEV市販車を出しませんかね?
ホンダとマツダがそれぞれフィット(先代)とデミオ(現行)をベースにしたEVをフリート向けにリース販売してるから、将来的(リチウムイオン電池が価格面でのハードルが下がれば)にEVを販売する可能性はあるかな。
http://www.honda.co.jp/FITEV/
http://www.mazda.co.jp/philosophy/tech/env/ev/

tra********さん

編集あり2014/3/2414:05:18

片道40キロであれば、そのリーフでもよいでしょう。
グレードを低いものに買えればよいことです。

また、買うのではなく、残価設定クレジットで入手する方法もありです。
おおよそ月々25000円程度で5年間利用できるということです。

5年後に別の車にする方がよいでしょう。

リーフは5年ぐらいすると、
搭載している電池の交換の必要が出てくると
日産ディーラのセールスの人が話をしていたので、
買取にしないで、残価設定クレジットを利用して、
5年後に返却する形で入手してはどうですか?

そのようにすれば、問題は限りなく少なくなると思います。

または三菱自動車のi-Miveぐらいしかないです。

現状では、100%の電気自動車よりも、
ハイブリット車やプラグインハイブリット車の方が普及してます。

電気だけで動くタイプの車の問題としての、
バッテリーの寿命の向上の問題などがあるし、充電設備のインフラの問題があるし、
車両価格の問題もあるので、電気自動車の低価格化は難しいでしょう。

ホンダは、ハイブリットを優先するでしょう。
事業者であれば、ハイブリット車で経費が落とせないか相談した方がよいかと。
ハイブリット車でも、40キロぐらいであれば、燃費がよいほうでしょう。

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