ここから本文です

京大レベルの英文構造を音読する意味について。 よく英語は音読が重要だと聞きま...

cur********さん

2014/3/2523:51:04

京大レベルの英文構造を音読する意味について。
よく英語は音読が重要だと聞きます。確かにある程度のレベルの英文を音読することは効果的かと思います。

直読直解から速読を身に着けることができたり、文の構文を音読によって暗記したりと様々です。
ですが、京都大学の下線部に関してはどうでしょうか?
内容も抽象的で構文も複雑な文は音読して身につくことはそこまで多くはないのではないのかな、と考えています。
それならば丁寧に構造を分析したうえで、より多くの問題にあたるべきかと思うのですが、どうでしょうか。
もし下線部和訳レベルにも音読の意味があるのならしようと思っています。(といってもまだ先の話ですが)
ちなみに下線部以外のレベルの音読は他の問題集などで続けていると仮定してください。

仮に数をこなすことを優先した場合、何をもってその下線部和訳レベルを制したことになるのでしょうか?
復習時に何も見ずに構造を把握して意味の通る日本語で訳すことが出来たときでしょうか?



少し言いたいことがうまく伝わっていないかもしれませんが、回答していただければ幸いです。

閲覧数:
510
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

miy********さん

2014/3/2600:14:11

かなり微妙な質問だと思います。

京大の問題ってことは、日本語に訳すテクニックも
同時に問われるわけですよね?
音読でそれが身につくかっていうと、それはないです。

だけど、単語や文の流れは定着しやすいとは思います。
英語が英語のまま頭に入ってくるということはあります。
例えばthe fact that...みたいな感じで、それが来たら同格とか
change...into...ときたら変化のinto、とかは
何度も発音したら、「ひとまとまりの音」として記憶していけます。
そういう意味でのメリットは確かにあると思います。

だけど、そこには日本語に訳すテクニックはありませんよね。
いわば英文把握の為の「引き出しを増やす」効果はあっても、
京大で「点を取れる日本語訳をする」訓練にはなりにくいでしょう。

音読を薦める人は、暗唱を薦める人が多くないですか?
最近の英文解釈書にはCDがついていますよね?
音から入ったら「ひとまとまりの音」としてパターンが
定着しやすい、という意味だと思います。
それはそれで一理あるでしょう。京大だからこう、とかでもないです。
抽象的な内容でも、音読しながら意味がするすると頭に
浮かぶなら、長期記憶になりやすいとは思います。
また、それは英作文でも活きてきますよね。

「メッセージを送る」というコロケーションは、
send messagesか、transmit massagesかconvey messagesか、
transfer messagesかcarry massagesか…
そういうのは理屈では覚えにくいです。
音で頭に入っていたら、一番よく使われていた=記憶に残っている
ものを英作で使えばいいわけですよね。
易しめの英文であろうと、京大であろうと、それは変わりません。

音読とは何かそのように、引き出しを増やすためにすることです。
何も考えず、何度も音読するのは、それほど効果がないでしょうね。
音読は英語学習の一つの手法ではあるけれど、必要条件ではありません。
自分がそのスタイルで勉強しやすいと思ったらやればいいし、
いまいち効果が感じられないのならやめれば良い、一つの学習形態
でしかないと思いますよ。

質問した人からのコメント

2014/3/27 17:34:26

降参 大変参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

piy********さん

2014/3/2606:53:05

完璧に理解した良文を何度も読む、というのは、すごくいいことです。しかも、感情を込めて読むと、更に身に付きます。京大レベルの文章ですと、多くの文法的要素が詰まった良文だと思いますが、下線部、というのが少し、気になります。下線部には、受験生の誰も知らない難しい単語を入れて、前後関係や文章構造から、推測させる場合があると聞いた事があるからです。もし、そのような単語があらるなら、そこは、so-and-so ( 何々、誰々 ) 等で読み替えてしてもいいと思います。
こちらも参考になさって下さいね^_^。
http://piyoji.blogspot.jp/2014/02/3_9.html?m=1

chi********さん

2014/3/2600:02:33

米国に住むものです。
英語と日本語はほぼ同じレベルで使えます。
英語は日本で教育を受けました。
英語を学校で習っていたころ、高校くらいまでは
音読をやっていました。
音読をすると、歌を歌うようなもので、
歌は楽譜をみただけで、音の想像はつきますが、
実際にどのように響くのかというのは
歌ってみないとわかりませんよね。
そして、歌うと、曲がよく覚えられる。
それは、つまり視覚的な刺激だけでなく、耳からに
よる聴覚の刺激も与えることによって、
単語や文章がよく覚えられたりするから、
つまり書かれてある英語に対する印象が深くなる
というのがあると思います。
それと、やはり日本もそうですが、英語にも
リズムみたいなものがあり、声に出すことによって
英語独特の語調みたいなものが身につきます。
ちなみに、アメリカ人でもプレゼン用の資料などを
作成したときは、必ず、校正のときに声に
出して読んでいます。
それは、必ずしも文章が間違っていないか
どうかを見るだけではなく、リズムとして
その文章が自然かどうかを確認しているのです。
と、いう理由から音読は効果があると
認められます。
しかし、わたしは仕事でよく契約書の複雑な内容の
ものをしかも一度に大量に読むことがありますが、
確かにそのような場合音読していては
追いつかないので目で追って理解していっています。
英語を学ぶのと、英語を使うのとでは
音読をするべきか否かが違ってくると思いますよ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる