借地権の譲渡承諾を地主に支払う概念がわかりません。地主は建物が第三者に代わっても借地料をもらえるわけなので。なんのためのものでしょうか?

補足

kenanami3150さん おっしゃる、その借地権分とは土地の借地権と建物分を現建物の所有者へ買主が支払うということでよろしかったでしょうか?

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借地権の譲渡承諾は厳密ではなく,借地権者が承諾なく自由に譲渡を見かけますよ。 あって無いようなもので,礼金みたいな物と解釈出来ます。 有るとすれば借地を譲渡する借地権者が地主に対して支払います。 良く借地権売買物件記載内容では,借地権,あと,13年残っています。 と言う物件が物語るように借地権購入する者は借地権売買代金以外発 生しません。購入し13年満期で地主と新たに更新契約します。 購入後,地代と,固定資産税のみです。

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こんばんは。 簡単に言いますと、法的に支払う義務は無いのですが、昔からの慣習なのです。別の言い方をすれば名義変更料の様な物です。 つまり、こうした費用を支払わないと、「家の建替えは認めない」とかの、意地悪をする地主が多いのです。購入者の中には、建替えはしないが「大規模リフォーム」だから、名義変更料を支払わないと言う方もいる様ですね。 答えとしては、契約書に記載がなければ、支払いの法的根拠が無いと言う事ですね。

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これは借主が借地権つきの土地建物を購入希望者に売買するる際に地主の許可を得るために支払う許諾金、認可金 というものです。借主は地主の土地を借りていますのでその土地に建つ建物は自分の物であっても、それを第三者に 売却する場合は地主の許可を受ける必要があります。許可を得なければ売却できませんので、お礼の意味も含まれる ます。

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イロイロ理由はありますが 例えば 借地承諾なしに 建物の売買で第三者に変わっても 地主と新所有者は何の契約もありません。 土地を借りて建物を所有するから強い権利があるわけです。 契約無しに地主は借地料をもらえる保証もないし 承諾なしじゃ 地代が幾らかも決まっていません^^ 土地を貸す約束もしていない事にもなります。 そもそも 建物を所有するため土地を借りる契約をする借地権です。 なので 借りる人と建物の所有者が違っちゃったらそのそも借地権 の前提もあやしくなっちゃいます。 さらにそこで地主が変わったら借地権を対抗できなくなっちゃう場合もあります。 出てってクレって言われちゃうんですね。 お互いのためでもありますが 土地は変わらずずっとソコにあるので 対価を払ってまで名義変更するのは 借地の権利を守る意味合いが強いと 私は思いますよ。