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STAP細胞の小保方晴子氏について。

sav********さん

2014/4/308:44:49

STAP細胞の小保方晴子氏について。

いずれバレるような論文をわざわざ発表したのは何故なのでしょうか?
何のメリットもないような気がして負に落ちません。小保方晴子氏はハメられたのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mir********さん

2014/4/309:50:27

単に性格が大雑把で、いい加減、ズサン、かつ極めて自己中なものだった
ということ以外考えられませんね。

はめられたというより、自分で書いた論文だし、
自分で投稿しているわけだから。全部自分の責任でしょう。

何かちょっと科学者としては、ちょっと足りなさそうな雰囲気でしたし、
今回の研究発表も責任感の欠片も感じられず、趣味の延長でやっていたのかなとも。

コピペしておいて、知らなかったでは済まないと思いますが。
写真の取り違えも、世界の学者が注目する著明な科学雑誌に掲載しておいて
間違えたという言い訳が通用するわけがない。
で、訂正しておいたから問題ないような言い回し。
ちょっと、身勝手極まりないという感じがしてなりません。

別に刑事罰になるわけではないのでしょうから、
罪人というわけではないのでしょうが
関係者に多大な迷惑をかけておいて言い訳する神経がよく分かりません。
やっぱり第一印象で、非常識な人間という感じは本当のようです。

質問した人からのコメント

2014/4/5 19:24:54

どの方の回答もとても参考になりました。迷いましたが、一番分かり易かった方をBAにしました。ありがとうございました。

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fif********さん

2014/4/315:41:17

あくまで一般論ですが、大きな嘘というのは最初から大きくするつもりがないことが多いですよね。公金の横領だって、最初は小さな額だったのに積み重なって何億という額に膨れ上がったりするものですよね。上司からのプレッシャーや好意に応えるため、小さなデータの加工から始まって、それをごまかすために更に虚偽を重ね、いつの間にか引き返せなくなることはありそうです。

私は誰かにハメられたと考える理由が全くわかりません。もしハメられたのなら、なぜ彼女は全部自分でした(意図的ではなかったが)と認めているのですか?

x00********さん

編集あり2014/4/315:29:57

アメリカの研究所であったシエーンの論文捏造事件を思い出します。あるかたのブログで2人の共通点として 学生時代はそれほど優秀でなかったのに有名研究所にコネ(紹介)のような形で入所したことで成果を焦ったとしてましたが・・・。
シエーンの場合は共同研究者にうそをついてたようですし 証拠書類の提出を求められると捨てたとか紛失したとか、科学者として信じられないような言い訳をしてたようです。小保方さんも大切な細胞や資料を捨てたとか聞いてます。
どのような心理でそんなことが言えるか理解できませんが 研究所の期待を大きく背負っていてこのような結果に
なったのではないでしょうか…。

div********さん

2014/4/311:48:33

演技性人格障害という病気があるそうです。
実際以上に自分が優秀であることを他人に認めさせるために嘘を重ねる病気で、自分自身でもそう思い込んでしまうそうです。
自分が注目されていないと精神的に不安定になるため、あとでバレることをわかっていても、平気で嘘をつきます。

小保方さんが精神障害に陥っているかどうかはわかりません。
小保方さんは3年間の実験ノートが2冊しかないということで、データの管理がずさんなことは明らかです。
単純な取り違えという可能性は捨て切れませんが、このようなずさんな実験結果からSTAP細胞の存在を主張しても、だれも信用させることはできないでしょう。

cha********さん

編集あり2014/4/311:41:20

小保方さんは実験や研究が楽しくなかったんですよ(周囲の期待に答える責任感、仕事)

山中先生や、他の研究者は実験や研究が楽しくて楽しくて仕方ないように見えます。

もう子供のように目を爛々とさせて飯も食わず夢中で研究してます(金とか名声とかの世界を越えてます)

自然科学の不思議や興味・探究心で研究してる人は無断引用やコピペなど頭にないでしょう。むしろ自分の言葉が溢れ出てしまいます。

小保方さんは、ネイチャー誌に罵倒され、理研からは期待され自然科学への探究心が他の目的にすり替わったように感じます(どこをどうしたらネイチャー誌が意図する論文構成になるのか?目的が探究心からネイチャー誌に掲載される事になってます)

もしくは小保方さんは科学よりもっと他に楽しい事、やりたい事、興味ある事があった。ファッションとかお料理とか遊び回ってる女子を見てうらやましく思う事があったなら地味な仕事は苦痛でしょう。

やっぱりリケジョは髪の毛ボサボサでメガネかけてる方がいいんですよ(研究一筋!我が人生に実験あり!)

言葉は悪いですが、人が人を騙す時は「自分を信じてもらいたい時」「信用させたい時」だと思います。

科学者は国会議員と同じで、いくら最終目標が崇高であっても途中経過に不正があったらダメなんですよ。

「目的のための手段はすべて正当化される倫理観」は人間本質を突きます。

子供が急病なんでスピード違反・信号無視は許されると思っちゃいますよね(でもそれは周囲に迷惑をかける危険性があります)

q4u********さん

2014/4/311:12:01

結局小保方さんは、万能の神(万能細胞)を直観的に絶対視する狂信的教祖だったんだよ。
そう考えると、すべてが納得いくだろう?
おかしなことを根拠も薄弱なまま大々的に嬉々として発表できたのも、謝罪の一言もなく逆切れして主張を絶対曲げようとしないのも、妙に色々とブランド品で自分を着飾って見せていたのも、周辺の優秀な男らをけむに巻いて盲信者としていたのも、・・・
まさに世間によくある教祖様そのまま。
そして今まで世界中で、神様の存在を誰も客観的に証明できた人間がいないように、おそらく万能細胞も科学的には「無い」と私は予測するけどね。

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