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表面に線状の盛り上がりのある1円玉はいったいどうして?

eag********さん

2014/4/1123:07:08

表面に線状の盛り上がりのある1円玉はいったいどうして?

以前の質問させてもらいましたが実際の画像を添付しました。ロールを作成する際の傷とのことでしたが、円状や雷状の傷ができるのは知っていましたがこのような傷はどうやってできるのでしょうか?
「日本国」の「日」と「本」の間の傷はえぐれているわけではなくミミズ腫れのように浮き上がっています。内部の錆が進行するとこのような状態になるという話もみかけましたがはたして?

補足1円玉の製造法は分かりませんが、アルミ100%のはずであれば「アルミの特性」かつ「内部の錆」でこのような浮き上がりは起きないと思います。仮に錆が原因としても考えられるのは不純物の混入ぐらいです。昭和30年代は不純物が入っていたということでしょうか?

ミミズ腫れ,円状,線状,傷,日本国,アルミ,浮き上がり

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acn********さん

編集あり2014/4/1216:29:08

おはようございます。

これは銀行ロールを作る際に出来るキズではありません。
正体は錆びです。
1円玉はご存じのとおり、アルミで出来ています。
アルミの金属特性から、錆びが内部から進行すると、このように表面が盛り上がってきます。
特に昭和30年代の1円玉には多くみられる現象ですが、もちろんこのまま1円として何ら問題なく使用することができますので、どうぞ御安心なさってください。

むろん、そういったものですからエラー硬貨等の高価なものではありません。


以上、参考になれば幸いです。


<補足について>
不純物は入っていないものと思います。
昭和30年の発行当時からアルミ100%で製造されています。
アルミも金属ですから、純アルミでも錆びます。

なお、昭和30年代に多いと書きましたが、それは年月の経過がより進んでいるからで、平成年号の1円玉でも内部からの腐食による浮き上がりがみられることがあります。

質問した人からのコメント

2014/4/12 23:02:42

製造業の知人に聞いて判明しました。やはり内部からの錆ではなくプレス時の圧力不均衡の時に見られる現象だそうです(とくにアルミなどの柔らかい金属)。これは製造したその時に発生するそうなのでエラーではあるらしいのですが1円玉の場合は「腐るほど」あって年代は関係ないそうです。1円玉は純度100に近く表面が錆びても内部腐食はありえないとのことでした。

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