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もうすでに錬金術は可能だったんですか?

asi********さん

2014/4/1518:16:47

もうすでに錬金術は可能だったんですか?

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ040JJ_X00C14A4000000/
三菱重工業は重水素を使い、少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立した。原子炉や大がかりな加速器を使わずに、例えばセシウムは元素番号が4つ多いプラセオジウムに変わることなどを実験で確認した
凄いと思っていたところでした。

常温核融合と元素転換の歴史。すでに日本に「錬金術」の特許がある。???
http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/95

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/4/2300:50:00

供給されたエネルギー以上の出力を当てにすることができないように見えます。
それは、使用することができるので、夢の技術と呼ばれます。
談話の方法であることが錬金術を呼んだとしても、伝えるがありませんが、低温核融合に関して、かなり好結果は当分の間発表されました。
北海道大学の大阪大学名誉教授Yoshiaki ArataおよびTadahiko水野氏は、日本において有名です?
三菱の要素転換に関するニュースはそれらです、で、一度以前に。

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charlie04hfさん

2014/4/1721:36:46

asi7ojii3さん

興味深い研究ですよね。
ご質問の文章にもあるように、原子炉や加速器を用いた
核分裂や放射化学的な核反応により、
元素の転換は効率などを別にすれば実際に可能です。
そういう意味では、多種類の放射性元素の生成という
負の側面はありますが、核分裂はある意味錬金術といえそうです。
実際、核分裂生成物の中には放射性でない銀やパラジウムのような
貴金属、多種類の希土類元素ができます。
これが放射性同位体のみを何らかの形で除去ないしは変換して
放射性のない物質にすることができればこれらの物質を単離して
利用することができるので、夢の技術といえそうですね。

aum********さん

編集あり2014/4/1722:21:38

錬金術という言い方なのかはわかりませんが、とりあえず常温核融合に関しては結構いい結果が出ています。
日本では大阪大学の荒田吉明名誉教授や、北大の水野忠彦氏が有名です。

gyo********さん

2014/4/1520:14:43

三菱の元素変換に関するニュースは以前に一度あり
再びニュースとなったということは一定の成果があったのでしょう。

問題は、元素変換にどれくらいのコストが掛かるかです。
放射性廃棄物は多くの資金とエネルギーを投入しても解決したい
問題のためコストが多少掛かっても良いのですが、
金や白金の生成となると貴金属の市場相場以上のコストが掛かると
資金は回収できないため錬金術とはいきません。

エネルギー源としての元素変換に関しては今回のニュースを見る限り
投入したエネルギー以上の出力は見込めないようです。

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