RaspberryPiにおけるGPIOのパーミッション

RaspberryPiにおけるGPIOのパーミッション 以前はGPIOで制御することが出来たのですが何故かrootになっても、GPIOディレクトリ内では値を変えたりディレクトリを作成したりできなくなってしまいました。 初心者で恐縮なのですが解決策はありますでしょうか? (解説書ではグループはgpioではなくrootになっていたのですがそれが問題かもしれません。) ---------------------------------------------- root@raspberrypi:/sys/class# ls -l gpio 合計 0 -rwxrwx--- 1 root gpio 4096 4月 17 09:20 export lrwxrwxrwx 1 root gpio 0 4月 17 09:20 gpio4 -> ../../devices/virtual/gpio/gpio4 lrwxrwxrwx 1 root gpio 0 1月 1 1970 gpiochip0 -> ../../devices/virtual/gpio/gpiochip0 -rwxrwx--- 1 root gpio 4096 4月 17 09:19 unexport ---------------------------------------------- root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio4# ls active_low direction edge power subsystem uevent value root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio4# cat value 0 root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio4# echo 1 > value root@raspberrypi:/sys/class/gpio/gpio4# cat value 0 ----------------------------------------------

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とりあえず、ディストリビューションは記す必要があると思います。RaspberryPiで動くLinuxといってもいろいろあるので。「解説書と異なる」というのは、解説書でターゲットとしているディストリビューション或いはバージョンが異なったりしているんじゃないですか?それらが変化しても、ファイルの所有者などや操作性まで全て同一とは限らないので。 また、質問の操作の中でポートの方向を設定する操作がないように思えますが、 # echo "out" > direction みたいなことをする必要はないのでしょうか?入力ポートになっていたとしたら、valueに値を「出力」しても、読み取った値はポートへの入力値になるので、そういう結果もあり得るでしょう。