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ご質問です。 実際にヘアーマックスを販売されてるなかで、効果があったと言う方...

han********さん

2014/4/2313:29:45

ご質問です。
実際にヘアーマックスを販売されてるなかで、効果があったと言う方はいらっしゃるのですか?
血行不良のかたではなく、遺伝性のagaで。今日からヘアーマックスを使い始めるので

不安でしかたありません。
よろしくお願いします。
先日大手美容外科では、内服薬と外用薬を勧められました!さらに高い効果をのぞむには、グロースファクターの併用だと。
また、植毛する場合も、内服薬は絶対だといわれました。私もかなり勉強したのでプロペシアの副作用についてはかなり認識しました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yok********さん

2014/4/2921:23:51

専門医です。
ヘアーマックスのようなヘアブラシタイプのレーザーは長続きしにくいので帽子型の方が楽です。
アメリカの多くの植毛医はレーザーは現状維持効果はあるが発毛効果は五分五分だと考えているようです。
グロースファクターは有効性の証明がなく、有効に見えるケースもほとんどプロペシアを併用していました。
仮に有効だとしても発毛したヘアがどれぐらいの寿命なのか?は分かりません。
この方法は費用対効果からいって行なって得をするのはクリニックだけでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kam********さん

2014/4/2317:28:15

先ほどご回答で提示したように学会レベルでも効果は紹介されていますが米国食品医薬局(FDA)や他の96カ国の保健省(日本の厚労省)が認可していますので学会レベルのみの発表ではありません。

ミノキシジルやプロペシアにしても海外では認可されてから日本で周知され、認可されるまでに5~7年ほどの月日を要しています。

必ずしも最新の育毛情報がすぐに海外から入ってくるわけではありません。

ですが2012年11月に横浜で開催された日本臨床毛髪学会の中でも紹介され、それをきっかけに国内の大手育毛専門病院やアンチエイジングクリニックで取扱が開始しました。

また低出力レーザーで改善された方は沢山おられます。

低出力レーザー(LLLT)は様々な要因、加齢による細胞分裂の機能低下やAGA型脱毛のようにDHTによって減少してしまったATPを増加させるのが主たる役割で血行促進がその主な育毛効果ではありません。

植物を育てるのにたとえると各毛穴の毛乳頭により多くの血液中たんぱく質が供給されればそれが植物の種になります。ですがDHTによるATPの減少。加齢による細胞分裂機能の低下。頭皮や毛根の状態によって十分な太さや成長をしようとしている毛髪が十分に成長できる隙間の確保など髪の成長が鈍る要因は様々です。

低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)によりAGA型脱毛への育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで初めて認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨させるようになりました。

男性のAGA型脱毛(Androgenetic Alopecia)に対しての承認を認めたFDAの発表 2010年
http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=hairmax&rank=1

ミノキシジルタブレットやプロペシアの継続服用を推奨する一番の理由は患者が服用を継続する限り、病院の収益となるからです。ですが先ほどご説明したようにミノキシジルタブレット(正式名 ロニテン)は育毛薬として認可もされていないのですが日本の育毛病院では生涯に渡って継続服用するような形で開発されていない血圧降圧剤を飲み続けなければ薄毛が再発すると説明しています。

ロニテンを処方していることすら理解できませんが検査を怠り、併用薬を処方せず、安全な薬であると説明がされています。

そこにもしミノキシジルの塗布用も勧められたのであれば完全なオーバードースであり、ロニテンを育毛薬として治験を行ったアメリカでも服用中に塗布まで追加するという危険な事はしませんでした。

患者の安全を第一にという考えは現在の育毛クリニックでは欠如しています。

AGAのためのグロースファクターの治療と紹介をしている育毛クリニックなどが多数ございますがグロースファクターという上皮成長因子または細胞成長因子などを導入することで育毛を行うという意味で美容院や理容店ではあまり導入しているところはありません。

一般的にグロースファクターと表現されていますが目的や作用によって上皮成長因子として部類分けされる成分はそれぞれ全くことなります。これを何種類か混ぜて投与している病院やある特定のグロースファクターの種類のみを投与または導入している場合もあります。


グロースファクターは投与または塗布する種類によって毛根内部で作用しなくてはいけないものや毛穴内部というよりは肌の皮下組織に投与が必要なものがあります。どのようなグロースファクターを利用するかによって投与や導入方法が全くことなります。

美容院や理容店では特殊針や注射で投与するということは法律上認められておらず、そのような技術も持ち合わせていません。そうなると医師のみに認められたのがグロースファクター治療となりますが何も注射や特殊導入機器を用いらなくても育毛効果のあるグロースファクター育毛剤もあります。

現在の日本の育毛医療はミノキシジルに頼りきりなのでこれ以上の手段がないような説明を受けられたかと思いますがミノキシジルよりも毛髪再生率が237%を確認されている育毛剤もあります。

育毛剤という方法で改善を期待されるようなら医学的に効果が実証されている他の成分もございます。

VEGFはがん治療の研究の過程で発見された成分でNHKのサイエンスZEROでも特集されましたがその研究を元にイギリスで開発された育毛剤があります。

血管内細胞増殖因子(VEGF)グロースファクターの影響が及ぼす血行への影響

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n95462

また植毛後にプロペシアまたはロニテンの服用が必要と説明を受けられたのかわかりませんがプロペシアの作用では植毛による拒絶反応であるショックロスを抑えることはできませんしロニテンを育毛薬として認可されていない海外では植毛後の服用薬として処方されることは絶対にありません。

植毛においてはアメリカやイギリスの方が技術や症例にしても日本よりも遥かに進んでいますがプロペシアやロニテンを植毛手術後の必須薬として紹介している病院は1件もないと思います。

海外で自毛植毛を行った患者のショックロス(植えた毛髪や周辺の健康毛が脱毛する症状)が抑え、植えた髪の成長も活発化させることは知られておりましたが2012年7月には植毛専門医向けにの医学書の中でも低出力レーザーを使用するかどうかでショックロスを抑え、植毛した髪の成長が大きく変わることが発表されました。

Laser and Light Treatment for Hair Tranplantation and Growth Induction

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/9781118412633.ch42/summa...

植毛手術直後から低出力レーザーを照射することでその後、結果が大きくことなることが確認されています。

お読みいただいた思いますが以下で低出力レーザーがFDAで認可された経緯などをご紹介しています。


低出力レーザーの育毛効果の学術発表
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237023

日本の病院で受けられた植毛手術後に服用薬を使用するというのは日本独自の考えでこれも薄毛に悩み患者から手術代だけではなく継続的に治療費を得ることが目的である可能性が高いと思います。

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