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架橋と海底トンネルとでは耐用年数はどちらが長いでしょうか?

架橋と海底トンネルとでは耐用年数はどちらが長いでしょうか?

架橋と海底トンネルとでは耐用年数はどちらが長いでしょうか?

補足きちんとメンテナンスを行えば、橋でもトンネルでも、100~200年使用可能で、
ただし、後に、行政の保安基準が厳しくなることが多い為、
通行不可や、取り壊しになることが多いということでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nnk********さん

編集あり2014/4/2708:31:21

名古屋の関西線上にかかる向野橋はアメリカのペンシルベニアからやってきて1932年に京都の保津川にかけられた鉄橋ですがその後名古屋に移設され自動車道として2002年に老朽化の為に車通行止めになるまで70年、今も歩行者と原付用の橋として82年現役で存在しています。

保守の仕方次第でしょうね。車通行止めになったのは将来地下道が出来る予定があるからで、今一度保守すれば100年以上は持つのではないかと思われます。

補足:
コールブルックデール橋、通称アイアン・ブリッジ(世界遺産)は世界で始めて作られた鉄の橋で1779年に架けられましたので今年で235年ですね、現在はやはり歩行者のみ通行可能となっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E...

世界初の海底トンネルは関門トンネルで、まだ70年ほどしかたっていないので比較のしようが無いですけど、事故が起きた時の事を考えたら、橋より海底トンネルを早く引退させる事になるんじゃないでしょうか。

質問した人からのコメント

2014/4/27 10:03:19

成功 皆様貴重なご回答ありがとうございました。!
海底トンネルも、橋も、
平成の奈良大仏殿大修理や姫路城のように、メンテナンスが大事なのですね!
&沈下橋のように、水勢で壊れても、何度も架け替え修理していくことが肝要なのですね。

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ced********さん

2014/4/2514:37:55

減価償却資産の耐用年数等に関する省令(昭和四十年三月三十一日大蔵省令第十五号)によれば、鉄道業用又は軌道業用のもので、鉄筋コンクリート造のトンネルは60年、鉄筋コンクリート造の橋りょうは50年となっています。したがって法定耐用年数としてはトンネルのほうが長い、といえます。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40F03401000015.html

sas********さん

2014/4/2512:06:54

日本初の海底トンネルの、関門鉄道トンネル。1942年開通です。70年以上経ちます。

関門鉄道トンネルのなかは、単線になっていることもあり、通過本数が少ない昼間時間帯を使って、定期的に点検があります。
上り列車が下りの線路を、下り列車が上りの線路を、走行できるような仕組みにもなっています。

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ぶーさんさん

2014/4/2507:07:04

耐用年数は建設後のメンテナンスによって伸ばすことが可能です。

なので、メンテナンスの質によって変わりますので一概に言えません。

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