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お屋敷の庭にある石灯籠って、どんな実用的な意義があるんですか?

new********さん

2014/4/2709:40:30

お屋敷の庭にある石灯籠って、どんな実用的な意義があるんですか?

夜に、雰囲気の変わった庭を愛でるにしても、常夜灯として賊の侵入を察知するとかにしても、油やロウソクの明るさでは大した効果は無かったと思いますが・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

tkg********さん

2014/4/2712:43:00

灯籠は、はじめは寺社の境内に置かれ、常夜灯の役目をしていましたが、平安期に入り、庭園が発達してくると、その装飾性が大きくなり、その後 室町期の茶の湯の発展と相まって、数寄屋風建物に組み入れられる存在となって行きます。現在では、和式建物の前栽に置かれており、ちょっとしたアクセサリーの様をなしておりますよね。

質問した人からのコメント

2014/4/30 16:52:28

降参 実用的な目的ではなさそうですね!

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ods********さん

2014/4/2721:51:02

石灯籠は和風建造物に芸術的価値を与えます。

oni********さん

2014/4/2713:16:59

石灯籠などは元来寺社の境内の参道の両側に左右一対で立てられてこそ献灯として意味があるモノでしたが、古いお屋敷の中には今でも春日灯篭などが一本立っている庭などが結構見られます。

其れとは別の雪見灯篭などは単立でも風情があり、絵になるものです。
小さい庭の植込みの中に置けばそれが核となって庭の印象を引き立てますし、

夜には来客の足元を照らすでしょうし、
枯山水や池があれば其の端に置けば風情が出ます。

庭は高い所から見下げるよりも、雪見灯篭の高さに目線を下げて見るとき、
枯山水や池がより広い景観に変わります。

まるで大海に通じるような一つの世界観が味わえるものとなるでしょう。
因みに僕は一介の素人ですがご参考まで。



http://www.good-lapin.com/jp-ga/ch.html

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