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手形所持人はたとえ手形が裏書の連続を欠くため形式的資格を有していなくても、実...

jin********さん

2014/5/310:45:52

手形所持人はたとえ手形が裏書の連続を欠くため形式的資格を有していなくても、実質的権利を証明する時はその権利を行使できる。

手形の裏書き人が裏書を抹消せずに所持人として手形金請求訴

訟をした場合において、振り出し人から裏書きの連続を欠く旨の抗弁が提出された一。

を具体例を交えて解説していただきたいです。特に後者は裏書き人≠所持人でないという点がそもそもわかりません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

vwv********さん

2014/5/323:14:11

>・・・・形式的資格を有していなくても、実質的権利を証明する時は
>その権利を行使できる。
受取人と指定された者、被裏書人として指定された者は、指定された名称・名前で署名、押印することにより形式的に裏書が連続することになります。
例:受取人、または、被裏書人としてバイク店の「山田太郎」が指定されているのに裏書人欄に「○○オート 山田太郎」という署名がされているケースであり、一般的に同一人と看做されます。

>手形の裏書き人が裏書を抹消せずに所持人として・・・・
>振り出し人から裏書きの連続を欠く旨の抗弁が提出された一。
これは、何かの事情で形式的な裏書不連続の状態で手形権利が行使されたケースであり、手形が適法に譲渡されていないから手形の物的抗弁により支払しないということです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pap********さん

2014/5/311:35:50

被裏書人が所持者で裏書する裏書人は所持者でなくなります。

手形を見ると他人に裏書譲渡した人が
「俺に払え」と言うためには、取り戻したことを証明しろよ

と言う単純な話

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