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小保方氏の実験ノート、8カ月で4ページ 画像切り貼り、「Science」からも指摘 理研...

sla********さん

2014/5/900:03:25

小保方氏の実験ノート、8カ月で4ページ 画像切り貼り、「Science」からも指摘 理研「再調査なし」の理由

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000111-zdn_n-sci



Q 高橋さんのように、「世界最高のロボットを一人で作るから設計図は要らない」という能力があれば、形勢逆転できますか?

http://www.robo-garage.com/top.html

補足お二方、ありがとうございます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

flb********さん

2014/5/905:01:34

不服申立書の全文・上(2)
http://blog.goo.ne.jp/dxo186556_001/e/0a5a127b111f2c34134898e2d36f0...

不服申立書の全文・下
http://blog.goo.ne.jp/dxo186556_001/e/cad55ce47c11b25d827165d0df55d...

5 再調査において調査されるべき対象

上記のとおり、本件において、画像Bが存在する以上、本来的に「捏造」が問題となる事案ではない。

また、画像Bと画像A2とを、どのようにとり違えたのか、その具体的態様を特定することに意味はない。申立人が、過失で誤っているのであれば、どの過程でどのように誤ったかについて明確な認識はないはずであり、特定することは困難であるだけでなく、もともと捏造にあたらないのに、時間と労力をかけてこれを調査する必要もないからである。

再調査において調査の対象となるべきは、現に存在する画像B、C(調査委員会にも提出されている)が、生後1週齢のマウス脾臓由来の細胞を酸処理することにより得られたSTAP細胞が用いられた分化細胞及びテラトーマの免疫染色データの画像であることの確認である。

6 最後に

申立人によるデータ管理が十分に整理されていなかったこと、画像の由来を元データにあたって確認しなかったことが、画像の取り違えにつながったことは事実であり、この点については、申立人も深く反省するところである。

しかし、上述のとおり、調査委員会が行った調査は不十分であり、そして、その結論は誤りであるものと思料する。

再調査を求めるとともに、再調査においては、申立人から十分な聞き取りを行ったうえ、反論の機会を与え、証拠に基づいた(推測によるものでない)認定判断がなされることを強く希望する。

以上

付属資料

資料1―1 ゲル1の写真(中間報告時スライド9枚目)=省略

資料1―2 ゲル2の写真(中間報告時スライド10枚目)=省略

資料2 ゲル1写真にゲル2写真を挿入するにあたっての手順を示す図=省略

作成者=申立人 作成日=2014年4月4日

資料3 平成18年8月8日付け「研究活動の不正行為への対応のガイドラインについて」と題する文書=省略

作成者=科学技術・学術審議会 研究不正行為に関する特別委員会

質問した人からのコメント

2014/5/9 19:59:14

成功 またお願いします

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gkd********さん

2014/5/905:22:34

「STAP現象は有望な仮説」だが――論文指導した笹井氏、不備を見抜けなかった理由は (2/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/16/news161_2.html

STAP現象は笹井氏にとって、「今でも信じられない不思議な現象」であるものの、「それを前提にしないと説明できないデータがあり、有望な反証仮説を見いだしていない」ため、「合理性の高い有望な仮説」だという立場は維持する。

論文に対する疑問にも一部、回答した。「ES細胞が混入したのでは」という疑問については、細胞のサイズが小さいこと、増殖能が低いこと、キメラマウス実験で胎盤などになれたこと――などを反証として示す。細胞の万能性を示す緑色の蛍光について、「細胞が死滅するときの自家蛍光では」という疑問もあがっているが、「死んでいない細胞から出ていることを確認しており、細胞から死細胞への自家蛍光とは別」と説明した。

第三者による再現実験が成功していない理由については、細胞へのストレスが強すぎたり弱すぎたりするケースなどを可能性として挙げ、「何が阻害・促進要因になるかまだ部分的にしか分かっていない」と説明。理研による検証実験で再現性の高いプロトコルが示されることに期待したいと述べた。

小保方氏は「非常に豊かな発想力がある」

小保方氏は研究者として、「非常に豊かな発想力があり、集中力も非常に高い」と評価。ただ「トレーニングが足りず、科学者として早いうちに身につけておくべきものを身につける機会がなかった部分が多々あると論文発表後に明らかになった」と指摘する。Nature論文執筆時に、「彼女の強いところをできるだけ伸ばすことはできた」が、「弱い部分を強化し、足元を固めることができなかった」と反省を述べた。

また、小保方氏の採用プロセスについては「通常の採用の手続きと同様、一切偏りはなかった」と主張した。

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