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戒名は絶対に必要か?

k12********さん

2014/5/2006:41:04

戒名は絶対に必要か?

父が亡くなりました。

つきあいのある寺がなく、告別式はお経無しで火葬のみ親族を呼んで執り行いました。

したがって白木の位牌もなく、戒名(法名?)もありません。

墓石は新たに作りましたので、納骨しようと思ったのですが、本位牌の作成及び49日の法要(納骨日と同日を予定)が必要と言われました。

そこで、墓石屋、寺及び位牌作成店に戒名が無いと伝えたのですが、怪訝そうな顔をされました。

戒名(法名?)が無いのはそんなに不自然なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kar********さん

編集あり2014/5/2214:52:28

納棺師のかたわら電子書籍作家をさせていただいております。刈草亜美と申します。

戒名についてですが、どのように送りたいかで必要か不必要かが決まります。
私などは仏に帰依しないので戒名は要らないと遺書に書いたくらいです。

戒名を貰うということは仏教信者になると思ってください。出家するといただく名前が戒名です。

仏弟子として送りたければ戒名を。
俗世の付き合いのまま、お父様として送られたいのであれば俗名でよろしいのです。
お坊様もいっておられましたが、きっと戒名をつけなければいけないという通俗的な信仰が怪訝な態度となるのです。
つけなければいけないわけではないし、生前より仏教への信仰が見受けられなかったのであれば無理につけなくても良いでしょう。

送りたいように送れば良いのです。
周りの目が気になるならばそれに合わせてください。悩むよりはそのほうが良いです。
戒名よりも俗名のまま送りたいのであればそれで良いと思います。
戒名をつけることが供養ではないのですから。

ちなみに三國連太郎さんも戒名は付けずに、俗名のままで送られております。

質問した人からのコメント

2014/5/22 21:21:05

溜飲下りました。ありがとうございました。

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den********さん

2014/5/2016:05:54

僧侶です
戒名についての理屈は何の関係もありません。
戒名は仏式の葬式をしなければ必要ない、と言うか、無くて当然。

同じく、神道で葬式をしてないのに、諡も必要ありません。

同じく、キリスト教徒で無いのに、洗礼名も必要ありません。

と、ネット上の皆さんと同じ意見です。

しかし、現実は、実感されたように、怪訝な顔をされます。

何故かと言えば、戒名も、諡も無ければ、「親の死を、葬式をどうしたの?」と、

まぁ、お金がなかったのか、親子の関係が薄弱で邪魔だったのか…と、あまり良いように想像しないのが、今の一般的な感覚でしょうね。

生活保護者でお金も、身内もない人でさえ、役所からの依頼で、戒名を付け火葬前にお経を称える市町村も多いですからね。

ネット上の理屈と、現実との差でしょうね。

t10********さん

2014/5/2015:15:52

戒名は、死んで、仏の弟子に成った時に、使用する名前なので、仏教に帰依しなければ、必要は、有りません。また、位牌も不要です。
自然葬に、すれば、墓も無用です。

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wak********さん

2014/5/2014:56:57

戒名とは
昔は(本来は)生きている一般の人が出家(親兄弟を捨て家を出て、お寺で合宿し、山中で修行)する時に師となる僧侶から、今後は戒律(女性に近ずかない、飲酒、肉食しない)を守って修行に励むようにと(無料で)与えられたようです。

今は師となるお坊さん自身が出家をする人は少なく、親と同居ですし、戒律を守る僧侶も平成以降いませんから、「死亡したから仏弟子になった(生きている時は仏教徒では無かった)だから戒名を授ける」という珍妙な理論で有料で授与されます。

もちろん宗教と言うより「先祖供養教」の小道具ですから質問者さんには不要です。天皇家、皇族、キリスト教徒の方、新(興)宗教の方、無宗教の方には関係ありません。仏教が輸入される6世紀以前の日本人は当然戒名はありません。
誰も困っていません。

>本位牌の作成及び49日の法要(納骨日と同日を予定)が必要と言われました。

先祖供養産業の4業種(お寺、仏壇仏具店、石材店、葬儀社)の人にとって葬式仏教(先祖供養教)は売り上げが大きいですから位牌だ戒名だと葬式仏教の小道具の販売に力を入れます。
http://d.hatena.ne.jp/FUKAMACHI/20100607

曹洞宗の僧侶の見解です。
「本来の先祖祭祀は、その子孫ないしは特に縁の深い関係者でなければ行いえず、お寺さんがモットモラシイ理屈で肩代わりできるものではありません。」
http://okwave.jp/qa/q4340115.html

信じてもいない葬式仏教の小道具である位牌などに合掌するより、故人の笑顔の写真を小さな写真立てに飾り、リビングや寝室に置いて、時々、心の中で「あの時は楽しかったね」とか心の中で話しかける方が,よっぽど心が籠っていると思いませんか。

ryo********さん

2014/5/2008:54:25

寺院墓地や寺院が経営母体となっている霊園の場合は戒名(法名・法号など宗旨宗派により異なります)が必要ですが、公営霊園や寺院と無関係の民営霊園の場合は必要ありません。

宗教法人である寺院の墓地や寺院が経営母体となっている霊園は檀家が運営していますので、仏弟子であり檀家であるから埋葬できます。
一般的に、分譲広告では「宗教及び宗旨宗派は問いません」とされていますが、「過去の宗教及び宗旨宗派は問いません」というもので、今後の葬儀や法事はそのお寺さんにより営み、檀家として護寺(会)費の納入などが契約書や約款には明記されています。
この関係が崩れると寺院の管理運営ができないのです。

寺離れが進み無宗教の方が増えて宗教儀式である葬儀をせずに直葬される方が増えていますので、公営霊園や寺院と無関係の民営霊園では戒名(法名・法号など宗旨宗派により異なります)を授からないまま納骨される方が多いのです。

法要というのは仏式の宗教儀式ですが無宗教の方は営まれることはありません。
無宗教の場合の納骨後の会食は宗教儀式とは関係ありません。
仏式の四十九日などの法事は、宗教儀式である供養のための法要と故人を偲び追善するお斎(会食)を合わせたものと考えるのが一般的です。

v50********さん

2014/5/2008:13:30

戒名、浄土真宗では法名というものですね。死んだらお釈迦の弟子になるとかで付けるそうですが、死んでしまえば何もありませんので戒名など意味の無いものと思います。付き合いのお寺がないということは幸いなことで、今後法事等や寺への寄付など金銭的なことや煩わしい行事に関わることがないので非常に楽です。墓石には先祖代々の墓とか、何か故人の好きな言葉とか、趣向を凝らした墓碑にするのもいいのではないかと思います。一度霊園に行って観察してみればどうでしょうか。人は人、なんでもあなたが思われるようにするのが一番いいです。

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