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図書館で何げなく手にとった「ユージニア」、「まひるの月を追いかけて」、「黄昏の百合...

y31********さん

2014/5/2017:10:06

図書館で何げなく手にとった「ユージニア」、「まひるの月を追いかけて」、「黄昏の百合の骨」を読んで恩田陸さんにはまってしまいました。恩田さんの作品でおすすめを教えて下さい。

恩田さんの作品を調べてみたのですが、多すぎて全部は読めないなと思ったので(--;)

※「ドミノ」などのコメディー系ではなく上記3作のような少し重苦しい感じの長編を挙げて頂けるとうれしいです。よろしくお願いします。

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nuk********さん

2014/5/2022:21:30

「黄昏の百合の骨」は「理瀬シリーズ」と呼ばれる中の一部なので、
ぜひ前作の『麦の海に沈む果実』をお読みください。
いろいろ「黄昏・・・」の中で疑問に思われたであろう部分がほぼ明らかになりますから。
他に「理瀬シリーズ」の関連作品として、
短編集「朝日のようにさわやかに」(新潮文庫)収録の「水晶の夜、翡翠の朝」や「図書館の海」(新潮文庫)収録の「睡蓮」や長編作品である「黒と茶の幻想」(講談社文庫)や「三月は深き紅の淵を」(講談社文庫)をお読みになることをお薦めします。

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sig********さん

2014/5/2121:22:22

ちょっと重苦しい感じ、ということですと、
『六番目の小夜子』
『ネクロポリス』
『月の裏側』
などをおすすめします。
長編ではないけれど『不安な童話』も捨てがたいです。

nao********さん

2014/5/2020:38:41

まずは出世作の「六番目の小夜子」は外せません。

特殊な能力を持ち古代から脈々と生き続ける一族を描いた「常野物語」シリーズもお勧め。ちょっと3作目で理解不能になるかもしれませんが…。たまにあります、ほったらかしにされる終わり方な感じが恩田作品には…。2→1→3の順で読むと良いかも。

「ネバーランド」は、男子寮でそれぞれの「告白」から始まる青春ミステリー。
「不安な童話」は、「ユージニア」が好きなら良いかも。
「夜のピクニック」はミステリー仕立てではないですが、本屋大賞も取ったし名作だと思います。
ドラマとは全く違う「夢違」も、近未来小説としても秀作だと思います。
「蛇行する川のほとり」は、青春でありながら裏にあるダークな部分が見え隠れするミステリーで、私は好きです。

恩田作品本当に多いですよね。私も読む本がない!となったら、未読の恩田作品を取りあえず借ります。

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