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パワーストーンについての質問です。 「サードオニキス」と「花めのう」は同じも...

dem********さん

2014/5/2501:48:23

パワーストーンについての質問です。
「サードオニキス」と「花めのう」は同じものなのでしょうか?
自分なりに調べてみましたが、どちらも「めのう」の仲間のようですし、8月に関連している

ところや、石の効用が似ていると思います。
どなたか、両者の違いについてご存じの方がいらっしゃいましたら、ご回答お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

KUROさん

2014/5/2510:23:35

サードオニキスは、赤と白のはっきりした(直線的な)縞模様のアゲートのことです。

花めのうは、検索するとサードオニキスと同じようなものが出ますが、中には縞模様以外……カルセドニーにくらっくをいれたものや、赤と緑にかわいく染めたカルセドニー(もしくはクォーツァイト)、ジャスパーっぽいものもヒットしてきました。

想像するに、「花めのう」とは「これ」と決まってなくて、ざっくり「花のような色合いのきれいなメノウ(系の石)」で、その中ではサードオニキスと言われる赤縞瑪瑙が多いということではないかと思います。

ちなみに、赤縞瑪瑙を目玉模様に見えるようにビーズにすると赤天眼石と呼ばれたりします。

石の効果や意味は、「この石はこれ」と決まってないので、あんまり当てにはならないです。


※サードオニキスの和名は「赤縞瑪瑙」。
赤瑪瑙とかレッドアゲートと呼ばれている、模様なしの真っ赤なビーズは、染めで赤くしたものらしいです。

質問した人からのコメント

2014/5/31 00:30:13

感謝 お二方ともご回答ありがとうございました。大変勉強になりました!
ベストアンサーは、先にご回答くださった方に差し上げたいと思います。
なお、お店の方に聞いてみたところ、やはりどちらもメノウで、ビーズの穴をあける向きによって商品名が異なるとのことでした。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

石の種類としては、どちらも、単純に「メノウ…」ということになります。

メノウは産出量も多く、昔から定番的に愛されてきた石でもあります。
色合いとさまなので、中には別名を持つものもあり、その一つが、サードオニキス(サードニクス)なのです。

サードオニキスは、和名で、赤色縞瑪瑙です。
瑪瑙の中でも、きれいな赤色で、縞模様が見られるものの事をいいます。

一方、花めのう、というのは万人に共通認識のある名前でもなく、昔から耳馴染みもないですから、一般的な名称であるとは言いにくいですね。
業者さんによる、流通名称のようなものと思われます。

花めのうと呼んで売られるものの中にサードオニキスと似たものあるために、サードオニキスにまつわるいわれをくっつけて説明しているようにも感じられます。

もっと詳しく知る必要があれば、花めのう、という名称を使っている店に、直接お尋ねになるのが良いと思いますよ。

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