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淀君は豊臣家を滅ぼそうと考えていたのではないでしょうか。

kan********さん

2007/10/410:13:03

淀君は豊臣家を滅ぼそうと考えていたのではないでしょうか。

秀吉亡き後の淀君の行動、特に関ヶ原、大阪の陣あたりでの対処。また秀頼の教育などをみていると、彼女が豊臣家を本気で守ろうとしていたとは思えません。
彼女は自らの大切なものの全てと言っていい程を秀吉によって奪われてきた人です。
秀吉は、まずは、信長の命令とは言え浅井攻めで活躍し父長政を自害させている。つづいて母お市の方が嫁ぎ、血はつながってないが仮にも父となった柴田勝家を滅ぼし、母も死に至らしめた。また母お市は秀吉を嫌っていた。そして伯父にあたる信長の政権を、本能寺後織田家から奪った。
これらは戦国の習いといえばそれまでかもしれませんが、やはり両親を殺した秀吉を愛しいと思ったとは思えません。
淀は復讐の念を燃やしつづけ、大阪城、豊臣家もろとも滅ぼうと考えていたのではないでしょうか。

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mai********さん

2007/10/410:32:40

本当のことは今更、分かりませんが
私的には、豊臣を滅ぼすというより、乗っ取ってやろう!と考えた・・と思ったほうが自然な感じがします。

実際、秀頼が本当に秀吉の子だったのかも、怪しいし・・
秀吉が、「秀頼さま、秀頼さま」と可愛がる姿をみて、笑ってたかもしれませんね。
でも、父親が秀吉だろうが、別人だろうが、
産んだのは淀殿なんだし、自分もろとも、しかも子供まで犠牲にして
豊臣を滅ぼすより、自分と子供で天下を取ってしまう。

秀吉が、苦労して取った天下を「はい。ご苦労様。ありがとさん」ってな感じ・・

・・と言うことで、私は、「滅ぼす」より「乗っ取り」が最終目標だったと思います。
上手くいきませんでしたが・・・

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jpn********さん

2007/10/611:58:16

でも自分自身まで死んでは意味ないでしょう?

それに当時の女性は、必ずしも相手を愛おしいと思って結婚しているわけではありません。
当時の女性、特に武将の家に生まれた女性は、子供を産む道具ですから。

でもその道具も、お屋形様や天下人の嫡子を生めば、それ相応の存在になれるわけです。
だから淀は、秀吉を好きではなくても、復讐心を抑えながら、生き続けることができたのではないでしょうか。

ただ彼女の欠点は、秀頼をかわいがるだけで、本当の武将の子として育て上げることができなかったことでしょう。
そして、豊臣家のことや天下のことよりも、秀頼のことを大事と考えたことです。
それなのに政に口を挟むなんて…。

kyo********さん

2007/10/412:58:48

100点をでなければ70点でも0点でも同じという心境じゃないですかね?
天下人としてでなければ存在していてもしょうがないと思ったのでしょう。

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sen********さん

2007/10/410:38:26

おっしゃるとおり、淀君は浅井の姫。
関ヶ原で西軍の多くは浅野の遺臣や近江出身のもの。

直接、豊臣家滅亡を狙ったとは思えませんが、尾張系の連中や尾張のネネとはソリが合わなかったと思いますし、三河の家康はもっと合わなかったと思います。

対立軸としては

淀君:商業重視:近江、西国

ネネ:封建制重視(農業、軍事):尾張、関東

ですが、滅亡するつもりが合ったかどうかは疑問です。
落城がトラウマになって無意識のうちに呼び寄せたのかもしれませんが。

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