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自宅にWIRESやecholinkのノード(430MHz)をONにしたまま、移動運用(例えばHF...

ja1********さん

2014/6/617:38:48

自宅にWIRESやecholinkのノード(430MHz)をONにしたまま、移動運用(例えばHF)をすると、電波法違反ですか?

ノードは、固定局免許
移動運用は、移動局免許

ただしコールサインは同じですが、無線局免許状は2枚あります。
(200Wのものと50Wのもの)

この場合、同時に電波発射することは違法ですか?

「インターネットを利用した遠隔操作」を申請した場合、
JXXXXX/1 移動先

JXXXXX 固定局
が、同時運用することは可能でしょうか?

例えば、遠隔操作は、psk31をキーボード叩いて(microsoft remote desktop経由で)おこない、
移動運用でのオペレーションは、ヘッドセットのマイクロホンとフットスイッチでやります。
これで、同一コールサインの同時運用はやっていいのでしょうか?

補足現状では、「社団局を作ってくれ」というのが総通の見解のようですが、
社団局というのは、あくまでアマチュア無線のクラブであって、やはり本来は学校部活動や、コミュニティの同好会を主眼としたものです。
本来趣旨が違う「社団局」を無理やりVoIPやAPRSに流用している感があります。

VoIPやAPRSは、完全に個人が一人で管理運用しているものもあり、
社団局にはすぐわないと思います
法律が現状に追いついていないですね

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fau********さん

2014/6/620:27:17

法律などでは、それを直接に禁止する条項は無いと思います。

しかし無線局運用規則 第十条で「必要の無い無線通信をこれを行ってはならない」ということが決まっています。
業務無線などは同一免許人の局どうしでの交信が当たり前で、同一免許人の局を それぞれ異なる場所に移動して相互に交信するのが普通です。
しかしアマチュア業務の局ではどうでしょう? 同一免許人の複数の局を異なる場所から同時に運用することが必要なのか否かが問われることになるのではないかと思います。
この場合の「必要」というのは本人にとって必要かどうかではなく、総務省が必要と判断するかどうか、電波法第一条に適うことかどうか、というようなことです。

現状に追いついている判断が出るとよいのですが。

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tan********さん

2014/6/618:12:36

ご質問のケースはコールサインは同じでも「免許の単位」が異なりますので法的には問題ありません。

アマチュア無線黎明期には同一免許人が(同一コールエリア内で)固定局と移動局を開設する場合には異なるコールサインが指定されました。
その後、アマチュア局においては同一人が同時に固定局と移動局を運用することは無いという前提で同じコールサインを割り当てるようになりました。

時代が移り技術が進んでくると個人が開設したWIRESのノード局に、同一免許単位の他の無線機からアクセスするようなことが日常行われるようになりました。

本来この行為は違法だと思いますが、総務省としてもこれに本腰を入れて取り締まるためには、同一個人に複数の無線局免許、しかも個々を識別するために別のコールサインを指定するような免許制度に変更しなければ成らないため、敢えて手を付けず黙認しているのだと勝手に想像しています。

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