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SF小説でおすすめ教えて下さい。

coc********さん

2014/6/710:13:15

SF小説でおすすめ教えて下さい。

・・・

希望は

●日本の作家
●長編
●携帯小説、ライトノベルは無し
●主人公は社会人
●作品名、作家名を教えて下さい。

SFはあまり読まないのですが、眉村卓は好きです。

よろしくお願いします。

閲覧数:
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回答数:
7
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ベストアンサーに選ばれた回答

e_t********さん

2014/6/722:42:02

小川一水『第六大陸』
建設技師の主人公が自ら施工した海底都市へ向かう潜水客船で富豪の祖父と孫娘から依頼されたのは、恒久的に人類が居住可能な施設を月面に建設する事だった。
同『天涯の砦』
月-地球間中継ステーションで事故発生。居住区画が数人の生存者を乗せたまま、宇宙を漂流しはじめた。唯一生き残った技術スタッフはどうやって敵対的宇宙に相対するか。

山本弘『UFOはもう来ない』
宇宙人はすでに地球に来ていた。宇宙機が墜落し地表に孤立した宇宙人は、子供たちに救われるが、インチキ宇宙教団に狙われる。子供たちに相談されたUFO研究家といんちきオカルト番組専門TVディレクターが宇宙人救出に奔走する。

ロバート・ソウヤー『フレームシフト』
生科学者の主人公はある日、暴漢に襲われる。それは医療保険会社と優生学の陰謀の一端であった。「高額の保険金を支払う可能性がある遺伝病質を持つ契約者は、早めに安目に死んでもらう」。主人公は単身その陰謀に挑んでいく。

ロバート・ハインライン『月は無慈悲な夜の女王』
人類が月に移住して数世紀。地球は月資源の一方的収奪で繁栄していた。技術者である主人公は月植民地の環境を制御する大型コンピュータを整備していて、コンピュータが人格を持っている事に気付く。そこから主人公とコンピュータと主人公のガールフレンドによる、月植民地独立運動が始まった。

質問した人からのコメント

2014/6/12 00:01:44

感謝 皆さんご回答ありがとうございました。

筒井康隆「家族八景」、
山本弘「UFOはもう来ない」、
椎名誠「水域」、
が読みやすそうかな?と感じました。

まずは、「UFOはもう来ない」から読んでみたいです。

皆さんありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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a_k********さん

2014/6/810:37:59

私からもご紹介します。
古いものが多いので容易に入手できるかどうか分かりませんが。
かつて、わくわくしながら読んだ本たちです。

小松左京「果しなき流れの果に」
これほどの本格SFが半世紀近くも前に書かれ、今なお色褪せません。傑作です。ハヤカワ文庫JAの記念すべき1冊目。

筒井康隆「馬の首風雲録」
宇宙戦争をコミカルに描いた作品です。作者によれば、深刻であるほどドタバタになり得るのだそうです。長いですが、一気に読ませます。

神林長平「今宵銀河を杯にして」
これも戦争SF。ユーモラスな場面があり、深刻になりすぎず、かといってドタバタよりも本格色の濃い作品。

椎名誠「水域」
なぜか水浸しの世界。人々は船で移動します。誰もがどこから来てどこへ行くのか分かりません。異様な世界を当たり前のように描く、作者の真骨頂。

眉村卓「幻影の構成」
イミジェックスというものを誰もが持ち、生活を支えられている未来、疑問を感じた主人公はそれを見極めようとした。これは現在の世界の状況と似ています。

ang********さん

2014/6/717:43:00

最近(と言ってもここ5年位のもの)読んだ作品のうち、お薦めのものを挙げてみます。
なお、SFに関しては、ライトノベルとの垣根が低くなっていると思います。下に挙げた中では、長谷敏司はライトノベルも書いていますし、挙げていない中にも、籐真千歳、森田季節など似たような立ち位置にいる作家がいます。機本伸司の「神様のパズル」、芝村裕吏「この空のまもり」などは、ライトノベルと言ってもおかしくない気がします。
逆に、日日日「ビスケットフランケンシュタイン」(メガミ文庫)、野尻抱介「ふわふわの泉」(ファミ通文庫)などは、ライトノベルのレーベルから出て星雲賞などを受賞しています。
なので、下に挙げた作品もレーベルがライトノベルでないだけで、内容的にライトノベルと感じてしまう作品もあるかもしれません。

★野崎まど「KNOW」

★上田早夕里「華竜の宮」

★大西科学「さよならペンギン」

★伊藤計劃「虐殺器官」

★長谷敏司「あなたのための物語」

tor********さん

2014/6/715:24:11

■眉村卓(既にお読みかもしれませんが)
「消滅の光輪」

■藤井太洋
「Gene Mapper -full build-」
遺伝子操作で農作物を作るようになった近未来、
作物の外観を設計をするスタイルシート・デザイナーが主人公。

■田中芳樹
「銀河英雄伝説」


■新井素子
「チグリスとユーフラテス」
主人公に社会人経験(働いた経験)があるのかどうか不明ですが、
年齢的には子供ではないです。

sht********さん

2014/6/712:55:21

ぱっと思い浮かんだのが

ぼくらは都市を愛していた / 神林長平

rin********さん

2014/6/711:49:07

冲方丁の「マルドゥック・スクランブル」・・・カジノのシーンに緊迫感とかがいい。
貴志祐介の「新世界より」・・・圧倒的世界観を楽しめる傑作SF
が特にオススメです。
是非読んでほしい本です。

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