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贈与税ってそもそも何のためにあるんですか?

pan********さん

2014/6/1110:36:15

贈与税ってそもそも何のためにあるんですか?

私自身には特に関係ない事ですが気になったので質問します。
贈与税ってあるじゃないですか。
アレはそもそも何のためにあるのでしょうか?
確か年間110万円を超えた部分にかかるんですよね。
でもコレって…実際申告してるの少なくないですかね??
あまりにデカイ金額だったらバレると思いますが…300万とかだったら金庫にでもいれて保管してればバレませんよね。
そんな例が腐るほど世の中で起こってる感じがしますが…。
簡単に税金逃れの出来る曖昧さが不思議です。
一体何のためにあるんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

koo********さん

2014/6/1110:49:15

まぁたしかにその程度の些少なものは世の中たくさん見過ごされていると思いますよ。

贈与税は、相続税ができた時に相続税逃れを防ぐためにできた付帯的な法律です。
なので、勘違いされている人も多いですが、贈与税も必ず財産の移動があった時にかかる税金です。一般的に目をつけられやすいのは直径の親族、つまり財産相続する可能性の高い親族同士でのやり取りです。逆に生活費してのお金の字移動は原則贈与にはなりません。親が学生である子に年間110万以上仕送りしても贈与にはあたりません。
つまり、親が亡くなりそうになった時にあわてて生前に財産を移動したりしないためです。ですから必ず相続税より税率がかなり高く設定してあります。

300万を金庫にずっと入れていてずっと使わなかったりしたらバレませんが、親が亡くなる直前にそれをやるとバレますよ。親の口座は必ず調査対象なので。

質問した人からのコメント

2014/6/11 10:58:06

降参 わかりやすい回答ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

buc********さん

2014/6/1110:55:06

相続税の補完税です。

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