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クロアチア、主審の西村氏に激怒 「あれがPKならバスケの試合、W杯レベルの審判で...

poi********さん

2014/6/1313:41:52

クロアチア、主審の西村氏に激怒 「あれがPKならバスケの試合、W杯レベルの審判ではない」
2014年W杯は現地時間12日(以下現地時間)、開催国ブラジルとクロアチアによる開幕戦が行なわれ、クロアチアは1対3で

11分にFWイヴィツァ・オリッチのクロスが相手オウンゴールを誘って先制したクロアチアだが、前半のうちにFWネイマールに決められ同点とされると、71分にデヤン・ロヴレンがフレッジをエリア内で倒したとしてPKの判定に。クロアチアの選手たちは接触はなかったとして主審の西村雄一氏に詰め寄ったが、判定は覆らなかった。

このPKをネイマールに沈められ逆転を許したクロアチアは、ロスタイムにもダメ押しゴールを奪われ黒星スタートとなった。

コヴァチ監督は試合後「私は普段、決して審判員を攻撃することはないのだが、今回は恥ずべき行為だったと言うしかない」「強盗に遭ったようなものだ」とコメント。「あれがPKならバスケの試合だ。バスケだったらあの種のプレーはファウルになる」と怒りをあらわにした。

同監督はさらに「恥ずかしいことだ。これはW杯の審判がするようなことではない。彼はブラジルとクロアチアに対し、異なる判断基準を持っていた。我々を共通なルールでさばいていなかった」「残念ながら、あの主審は素人同然だった。こんな調子が続くなら今大会ではPKが100本生まれるだろう」と、主審を痛烈に批判した。

また、DFヴェドラン・チョルルカも「これまでのキャリアで、英語を話さない審判を初めて見た」とコメント。W杯をさばく審判員には英語能力が必須となっているが、同選手は「彼は日本語で何か言っていたけど、誰も理解できなかった」と話している。

なお、FIFA(国際サッカー連盟)の審判委員長を務めるマッシモ・ブサッカ氏は大会に先立ち、審判団が厳しい状況に直面することもあるだろうとコメントしていた。前週のインタビューで、選手たちがルールを曲げるような行為に出た場合について問われた際、同氏は「シミュレーションによるファウルに気付くのは非常に困難だ。ほとんどの場合が数センチの問題になるからだ」と語り、「選手たちが荒れるのを防ぐには、審判員らがパーソナリティを示すことが重要だ」と述べている。

グループAでは、勝ち点0のクロアチアは18日に第2戦でカメルーンと対戦する。勝ち点3を手にしたブラジルは17日にメキシコと顔を合わせる。

最終更新:6月13日(金)11時48分

>どう思いますか?
私にはよくわからないんですが、微妙な判定でクロアチアが不利になったのは悪い事だと思います。
ブラジルを破っていたら、今ごろは大騒ぎになっていたことでしょう。

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highvoltageさん

2014/6/1820:06:40

間違いなく誤審…との意見が多いですね。

試合後から、西村さんの身がずっと心配。

拉致されたり、殺されたり…など。

本人がVTRを見て、正しかったと思えばいいが、

ミスした・厳しかったかもと思えば、もう国際試合の審判は

止めたほうがいいと思う。

質問した人からのコメント

2014/6/19 09:39:21

成功 同感です。
実際に空港でものすごい野次を飛ばされて「襲撃」されたみたいですね。
クロアチアの人々の恨みは想像以上です。

ベストアンサー以外の回答

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mit********さん

2014/6/1908:33:06

英語をしゃべれない審判を初めて見たとか
彼は日本語で何か言っていたけど、誰も理解できなかったとか
クロアチアの選手や監督のコメントを不愉快に感じたのは私だけでしょうか?

西村主審が誤審をしたのだとしても
英語をしゃべれない主審だというのは始めからわかってたことだろうし
国際審判員は英語を話せないといけないという規定があるわけじゃないでしょ

試合前に言うならともかく 試合後に英語を話せないとか言ってケチをつけるのは
日本人をバカにしてる気がして気分悪いです

トシさん

2014/6/1720:58:29

相手の選手が肩に手をかけたり腕を絡ませても、ちょっとバランスを崩しただけならファウルは取らない。
しかし、倒れたのでファウルを取ったということだろう。
録画で観ると明らかにシミュレーションと分かるが、あんな一瞬の動きをピッチ上で正しくジャッジするのは難しい。
審判を非難するのは酷というものだろう。
そんなにジャッジの正確性を求めるならビデオ判定を導入すべきだ。

kam********さん

2014/6/1623:24:56

あのシーンで誤審というのは酷だと思います。

仮に逆の立場で、クロアチアがPKを獲得していたら、主審を擁護していたと思います。

「微妙なシーンではあったが、後ろから倒された事は事実だ」
とでも言っていたのはないでしょうか・・・

slalkesfj さん

2014/6/1606:15:20

厳密には、クロアチアのDFは反則をしています(手を使っている)。
しかし、通常、あの状況、あの程度の接触ではPKを与えません。
「誤審」ではなかったのかもしれませんが、クロアチアにとってあまりにも厳し過ぎる判定でした。
どちらかというと、ブラジル側にイエロー・カードを出す可能性の方が高いと思います。
おそらく、ブラジル人FWは「わざと」倒れました。
これは、海外サッカーでは毎試合のように起こることかもしれません。
なぜ、PKを与えたのか?
それは、大会の判定基準を開幕戦で示すためだったのかもしれません。
主審の独断ではなく、開幕前にそのような説明が各代表チームに説明されていた可能性は十分に考えられます。
ちなみに、そうであったとしても、あの判定はあまりにも厳し過ぎました。
審判の裁量として認められる範囲のものなので「誤審」とは言わないと思います。

厳密には、クロアチアのDFは反則をしています(手を使っている)。...

soc********さん

2014/6/1515:25:50

日本のメディアにも責任があるんですよ

なぜか、審判の人達をメディアでフューチャーしますからね
審判が勘違いをはじめやすいんですよ

あくまで審判というのは影の存在であり
表でやるのは選手なんですよね

日本で、初戦の審判は「日本人」とか
そうやって審判を目立たそうとしていくから

勘違いがうまれていく

本来、目立ってはいけないのが審判なんですよ

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