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出入国管理及び難民認定法は1951年10月に1951年政令319号として制定され、翌日52年...

g_j********さん

2014/6/1510:08:26

出入国管理及び難民認定法は1951年10月に1951年政令319号として制定され、翌日52年4月28日以降は法律としての効力を持つ為に法律として扱われています。
なぜ、当時の内閣(吉田茂首相兼外相)、

外務省(当時入国管理行政を担当)はいわゆるポツダム政令の形を取ったのでしょうか?

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jjf********さん

2014/6/2300:18:45

現日本国憲法施行後にもかかわらず、ポツダム政令であるのか?ということでしょうか。

ポツダム政令の法的根拠は日本国がポツダム宣言を受け入れた、つまりは連合国の占領政策に従いますと認めたことにあります。ご指摘の「出入国管理および難民認定法」は、そもそも同様の出入国を定めたポツダム政令をまとめたものであり、また、制定時は、連合国が認めた者について出入国を認める、のような規定もあったので、日本国がどうのこうの、という性質のものではありませんでした。

このような、連合国が認めた者について出入国できる、といった規定は日本国の主権が制限されているものであり、ポツダム政令以外で作成しようがないのでポツダム政令なのです。

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