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特定秘密保護法やスパイ防止法に賛成してる人って何故、自分が被害者になるかもし...

nih********さん

2014/6/1521:14:42

特定秘密保護法やスパイ防止法に賛成してる人って何故、自分が被害者になるかもしれないことを考えていないのですか?

私は都内の増税反対デモや原発反対デモに参加しているので、いつ自分が特定秘密保護法によって「スパイ」や「テロリスト」扱いされるのか心配です。

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f9o********さん

2014/6/1607:04:42

この法案は恐ろしい制度である賛成している人はナチズムなのか独りよがりかのどちらかです。
当然 情報公開制度などありはしません。

「天賦人権」と言う人間の権利を語る上で重要な思想があります。
すべて人間は生まれながらに自由かつ平等で、幸福を追求する権利をもつという思想。ジャン=ジャック・ルソーなどの18世紀の啓蒙思想家により主張され、アメリカ独立宣言やフランス人権宣言に具体化された。
アメリカやフランスではそれまで抑圧されていた人たちが立ち上がり、人権を勝ち取ったわけです。
ところが天賦人権の思想をひっくり返そうとした人がいます。フランス革命前の王家の血を引くシャルル10世です。
国民の人権を抑制して独裁しようとしたわけですね。
シャルル10世は1824年に王位につくと自分の権力を高めて国民の人権を無視する政治をやりその結果また革命(簡単に言えば反乱です)を起こして失脚します。

今このシャルル10世と同じ考えを持っている人達がいます。それが自由民主党です。
人権規定も、我が国の歴史、文化、伝統を踏まえたものであることも必要だと考えます。現行憲法の規定の中には、西欧の天賦人権説に基づいて規定されていると思われるものが散見されることから、こうした規定は改める必要があると考えました。
つまり 「国民の権利を大幅に制限し国が権利を与えるも没収するも自由だよ」と言うわけです。
このような考え方の一環として出てきたのが「特定秘密保護法案」です。
表向きの理由はどうとでも言えます。
「日本にはスパイがいるんだ」とかですね。今言っています。
しかし、「特定秘密」に指定されるものは首相が好き勝手に決めることができます。独裁なんですね。

北朝鮮だって表看板は「朝鮮民主主義人民共和国」です。ですが民主主義とは程遠いですね。
このような国家は国民の人権を大幅に削り、正確な情報を国民に知らせないようにして自分の国家のおかしな部分を隠そうとします。
おかしいことに気がついたら政府に反対する人が増えるからです。 決して知る権利がどうこうという問題ではないのです。
国家体制を覆す恐れがあるものです。

それにしても 呆れる回答が多い。

これ防衛や外交だけじゃないんだよね。法律の条文に「その他」とあるから 何もかもと言っていいのに日本語読めない人がいるのはなんでかな?

一般人まで逮捕される恐れがあるのに それすら気が付かない人がいる。

また 世界の情勢として賛成と反対を纏めてみてもその怖さが垣間見えます。 世界で当然このような法案があるなんてとんでもないデマだよ。
ネットで拾い集めてみました。
【反対】
・国際人権団体 5団体も軒並み反対。
「アムネスティ・インターナショナル」、「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」「ヒューマンライツ・ナウ」「自由人権協会」「反差別国際運動」
・ドイツ、フランス、ブラジル、スペイン 中国 韓国
・国連
【賛成】
・アメリカ政府
・統一教会 (安倍首相と交流の深いことで有名)
・幸福の科学

何のことはない。中国韓国の反対は色眼鏡があるにしても、賛成しているのは 日本に集団的自衛権を行使させて戦争に巻き込みたいアメリカくらいのもの。
自民党憲法改正草案にしても、本当に自国の国防のためだけなら9条の賛否だけを問えば良い。ところがそれ以外にも人権を奪いまくる内容にしておいてやろうとしていることはナチズムそのもの。その安倍首相が集団的自衛権でアメリカとの戦争に参加しようとしている。 アメリカは以前は大量破壊兵器があると決めつけて(本当はなかった)イラクを攻撃して失点を重ね、シリア問題でイギリス、フランス、ロシアなどからそっぽを向かれ、さらに財政赤字で思うように世界の主導権を握れなくなったために日本を利用したいだけです。そして安倍首相の祖父は有罪にこそならなかったものの戦犯容疑者の孫です。戦前回帰にして歴史認識まで根こそぎ覆そうとしている個人的事情が重なっています。そこで安倍首相が憲法も含めて日本を戦前回帰にして海外から支持を得るために自分から日本人の人権を売り渡す形でアメリカに手を伸ばしただけでしょう。

質問した人からのコメント

2014/6/22 13:36:33

「軍事情報包括保護協定」の下にある特定秘密保護法は、中韓のスパイを防げても米国のスパイは防げないと思います。
実際、この法案に賛成している人のほとんどは中韓のスパイを取り締まることばかりに目を向けていないでしょうか?

他の回答者が言うように、政府を批判しただけでスパイ扱いされなければ良いですけどね。

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小池誠さん

2014/6/2021:04:37

ヤフー知恵袋にも、公務員が政府の立場を書き込んでいます。

特定秘密保護法やスパイ防止法による
権力の濫用はないという嘘を広めているだけですね。

スパイでなくても、警察がスパイと疑って、
身辺を捜査することは十分に可能です。

米国では、FBIのフーバー長官は、
1924年5月10日から1972年に亡くなるまで長官職を維持しています。

就任当時のカルビン・クーリッジか
らリチャード・ニクソンまで、8代の大統領に
仕えています。

大統領になる就任する前から、
その身辺の個人情報を探って、
政治取引に用いていたのです。

日本でも同様なことは可能です。

警察や防衛省情報本部のスパイ活動は
特定秘密保護法により秘密にできます。

違法な活動は全て秘密です。

更に、防衛省、自衛隊が暗殺を実行しても、
秘密に指定できるでしょうね。

1987年5月3日、散弾銃を持った男が、
兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局を襲撃し、
小尻知博記者(当時29)を殺害しています。

殺人事件は迷宮入りになっています。

2007年4月5日、読売新聞政治部の
石井誠記者(36歳)が自宅玄関において、
後ろ手に手錠がされ、口には靴下を詰め込まれ上からガムテープを
貼られた状態で死亡していました。

死因は窒息死。

ユネスコは、各国でジャーナリストが
暗殺されている実態を把握しています。

下記公式サイトには、暗殺を非難する声明があります。

www.unesco.org/new/en/communication-and-information/freedom-of-expression/press-freedom/

殺人犯が殺人を実行して、それを否定することはあります。

自衛隊特殊部隊も同様であり、
暗殺を実行しても、否定するだけです。

更に、暗殺を実行する部隊があることも秘密です。

地下鉄サリン事件のときも動員されたなかった
テロ対策部隊は日頃、何をしているのでしょうかね。

陸上自衛隊特殊作戦群は、
テロ、ゲリラ対策の部隊です。

米国、イギリスなど外国では、
特殊部隊が暗殺を担当しています。

例えば、米国海軍特殊部隊は、
パキスタンに密入国して、
オサマ・ビン・ラディン一家を皆殺しにしています。

そういえば、日本では、2000年12月31日に、
世田谷一家殺人事件が起きていますね。

一家全員を皆殺しにするという残忍な手口が似ていますね。

lit********さん

2014/6/2018:51:38

いまの日本はそうではなくても、基本的に国家権力ってのは民衆を弾圧することが多かったんです。そして、これらの法律はその口実に使われる法律である可能性があるのです。
現在の中国でもそうですよね?
一応、表現の自由が認められているのに民主主義を主張しただけで逮捕されます。政府を非難すると「すばらしい政府だと思わないなんて頭がおかしい」として強制的に精神病院に入院させられます。

戦前の治安維持法も、拡大解釈の結果、政府を非難したり民主主義を求めたりすれば治安の維持に不適切な行為として逮捕されてしまいました。
現在の特定秘密保護法なんかも主張が特定秘密だとなれば逮捕の対象になりうるのです。

もちろん、外交機密や防衛機密を守る仕組みは必要です。
ですが、イージス艦の機密情報が漏れたあと、防衛庁(当時)は急いで機密書類を持ち出したらブザーの鳴るシステム(いまのレンタルビデオ店のようなもの)やコピーをしても真っ黒にしか出力できない特殊な紙を用いたのです。
それまでそういった努力を怠って、法律の成立を求めていたのです。


そして、なにより問題なのが、特定秘密を恣意的に指定できる余地があることでしょう。特定秘密への指定が妥当かをチェックするシステムを考えずに法律を定めたのですから、政府にとって都合の悪い情報は特定秘密にしていできるのです。
「西山事件」がそうですよね。この事件は、アメリカ政府が支払うべき400万ドルを日本が肩代わりしていたものです。
これ自体は沖縄返還をスムーズにすることなのでいいのですが、政府は「私たちの強い交渉でアメリカに支払わせた」と主張したのです。ただの政治パフォーマンスを暴かれたから、報道した記者を逮捕したのです。
政治の欺瞞を報道することすら許されない状況なんて、国民にとって不利益としかいいようがありません。

質問者のおっしゃる「原発事故」でも現在はそれなりのレベルでオープンになっています。「特定秘密保護法」によって、オープンにしない口実にならないとは限りません。

sci********さん

2014/6/2016:10:53

それに参加すれば、軍事機密が得られるんだ。反原発デモって、凄いね。どんなことしてるんだろうね

ank********さん

2014/6/2013:51:30

普通に生活してる人からしてたら、この法案が成立したところでなんら支障はないでしょう。
自分的には逆に某国のスパイだとか、売国活動をしている奴らが野放しになっていて、そいつらが例えば自衛隊の機密情報や、警察の機密情報を調べ上げ、両機関の弱点をつきテロなりなんなりを起こしてそれに巻き込まれる方が余程怖いです。

思想は自由なので、あなたがそのまま普通にデモをしてるなら恐れる必要はありません。しかし、もしあなた方が実力行使にでたとしたら、秘密保護法とか関係なく、立派なテロだとかになります。一般市民としては特定秘密保護法なんかよりもずっと恐ろしいので、そのまま普通に活動なさってくださいね。

ida********さん

2014/6/1711:49:29

戦時中じゃあるまいし、スパイなんて本当に存在するのでしょうか?
スパイが捕まって摘発されたなんてこと今までなかったのに。

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