ここから本文です

民間資格から国家資格になった場合、民間資格であった間に取得した資格はどういう...

h_m********さん

2014/6/1712:10:00

民間資格から国家資格になった場合、民間資格であった間に取得した資格はどういう位置づけになるのでしょうか。
過去に同じような例がありましたら教えてください。

閲覧数:
3,358
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

net********さん

2014/6/1712:31:01

資格試験の内容、やりかた(運用方法)というのは、時代の変遷ととともに、
変更があります。
旧制度のもとでの資格が剥奪されるということではなく、文句なく新制度の中へ
取り込まれる場合と、年度を区切って再研修を義務付けたりします。
たとえば、太陽光発電の資格は、民間主導の資格ですが、国家資格への検討もあり
今後の成り行きに注目です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

tom1991さん

2014/6/1720:44:38

先に回答された方の意見とは少し異なりますが、
知的財産検定は現在、「知的財産管理技能検定」
(技能士)に移行し、民間→国家資格となって
います。ですが、民間時の知的財産検定として
の認定実績は今後も有効であり、知的財産検定
の認定者として称することができると公式サイ
トでも公示されています。これはFP技能検定
についても同様で、以前の民間時の認定はその
まま有効となっています。

pas********さん

2014/6/1713:02:02

国家資格になると、必ず国の法律により規定されることになりますから、それ以前にあった同じ役割の民間や団体の資格は無効になり、改めて国家試験を受けて合格する必要があります。
ただ、いきなり難しくなると事業が継続できなくなったりするため、国家資格・国家試験に移行しての1回から数回は合格者を多く出す、試験内容を比較的容易にするなどの緩和措置・移行措置が行われます。
最近では、貸金業(消費者金融、リース業など)に必要な資格が、業界団体の講習修了で足りていましたが、貸金業法改正によって国家資格「貸金業務取扱主任者」が出来、旧の講習修了者も試験を受けて国家資格者へとなりました。
この試験が最初に行われた平成21年8月の合格率が70%でしたが、数回のうちに必要人数と思われる合格者を出して移行合格率は20~30%程度になっています。
不動産業に必要な宅地建物取引主任者=宅建も、資格制度ができ、試験が始まった昭和33~34年は98%という合格率でしたが、現在は15%程度に抑えられています。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる