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生命保険の配当金についてお尋ねします。平成4年加入、第一生命「パスポート21(s...

zen********さん

2007/10/1313:53:55

生命保険の配当金についてお尋ねします。平成4年加入、第一生命「パスポート21(s62)」今年の末更新です。配当金は終身についているのでしょうか?特約は解約しても終身部分を残せば配当金は今後も付きますか。

15年更新型で、加入したときの担当者もすでにおらず、見ず知らずの生保レディが何度も来て、堂堂人生をしつこく進めてきます。現在の保険は終身300万(月払2900円)、定期保険特約3700万(11700円)で入院・手術・災害などが付いて、月17000円ほどの支払いになっています。同じ条件で更新すると、定期保険特約が約1万円上がり、月27000円になります。子どもも大きくなって塾代とかの負担が多くなってきていますので、これを見直して別のもっと安い保険がいいかなとは思いますが、毎年、年によって変動はあるものの、15000円から40000円の配当があり、年率4.0%の利息が付いて、現在の残高が40数万円になっています。この配当金は何についているのかの説明を生保レディや支社の男性社員に求めるのですが、納得いく説明もなく新しい提案書を渡されるだけです。(更新した場合の27000円の金額も何も変更しないのを持ってきてくれと言ったら郵送してきてわかりました。)今更担当者に何を言っても回答は無いと思いますので、こちらで質問をさせていただいています。この配当金を今後も継続して受け取るためには、300万円の終身部分だけを残せば良いのでしょうか?特約部分は解約しても配当金には影響はないのでしょうか?また、証券に「解約返還金額表」というのが書いてあるのですが、これはどのようなものなのでしょうか?
不勉強なのもでわかりません。どなたかアドバイスをお願いします。

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shi********さん

2007/10/1317:33:30

S62年ご加入なら、終身部分を残した方が良いと言えるでしょう。

特約は配当付と有っても、配当金は既に貯まった解約返戻金に付きますから、殆ど影響しません。

今後も更新される定期保険特約の額を見直し。
恐らく一生有った方が良い入院特約類を、更新しない終身保障型の医療保険に見直すのが、一般的な傾向でしょう。

状況で正解は変わりますが、仮に予算が無い時も、「転換」よりは今貯まった解約返戻金を生かす「払済み」が良いと思いますので、優先順位は
1.特約削除、2.払済み
転換はなるべく避けましょう。

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ベストアンサー以外の回答

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xmi********さん

編集あり2007/10/1318:02:19

生命保険でいう配当金は、保険料の割戻し金です。
 利差益(資産運用益)+死差益(死亡率の低下)+費差益(経費節減分)=毎年の決算の剰余金を、
 契約ごとに、かつ保険会社の利益の貢献度の高い順に、還元するものです。
【配当金の仕組み】http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/insurance/dividend.html
【保険料の仕組み】http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/insurance/mechanism.html

「解約金」はいったん契約したらずっと固定されて、その後の決算の影響を受けませんが(※狭義の解約金。広義には解約金というときに配当金を含めることもあります)
「配当金」は保険料の事後精算システムですので、ついたりつかなかったり、額も変動したりします。
=本来契約時には保険料は過不足なく決められるべきものなので、配当金はゼロのつもりなのです。
【収支相等の原則】http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/explanation/word.html#syus...
配当金がずーっとゼロであったとしても、契約時に決められた一定の割合で、終身保険部分の解約金はだんだん増えていきます。

いったん積み立てられた配当金は、所定の利率で運用されます。
配当金の積立利率が4.0%と高利なのも、平成4年、このころまでの契約の特徴です。


【第一生命ニュースリリース 『平成18年度決算』について>平成18年度決算に基づく社員配当金例示】
 ※相互会社形態の生命保険会社では、契約者=社員であり、配当金を受け取る権利者です。
http://www.dai-ichi-life.co.jp/news/pdf/nr07_11_01c.pdf
これを元に、考えてみてください。
平成4年契約ということは、毎年配当タイプです。


a.危険保険金に被保険者の年齢、性別および予定死亡表の区別に応じた配当率を乗じた額(危険差配当)

b.保険金に次の配当率(保険金100万円につき)を乗じた額(費差配当)
 ◇主契約部分 平成3,4年度契約 450 円
 ◇定期保険特約部分 100 円
 なお、5年以上継続した契約(死亡時の配当金については、4年以上継続した契約)に対しては、
 総保険金額が2,000万円を超える部分について保険金額100万円につき225円加算します。
 また、配当回数5回目以降5回目ごと(配当回数5回目、10回目、15回目 ……)に、総保険金額
2,000万円超の契約(前記の契約例の場合、[例1]の継続中の契約の配当金の欄の平成3年度
 契約および死亡時の受取金額の欄の平成4年度契約)については、2,000万円を超える部分に対
 して保険金額100万円につき2,250円を加算します。(「5年ごと加算配当」)

 c.責任準備金に次の配当率を乗じた額(利差配当)
 昭和62年・平成3,4年度契約▲ 4.10 %
 なお、a、b、cの合計額(特約を含む)がマイナスになるときは、零とします。

つまり、
保険会社の利益貢献度の高い、定期保険特約が大きいほど、配当金が大きくなります。
(たくさん支出した人が、たくさん還元をうけるのは当然なので)
ということで、終身保険300万円だけに減らすと、配当金の割り当ては大幅に減るでしょう。
また、長く継続するほど、配当金は加算されます。長期継続配当です。

更新あるいは転換でも、長期継続配当の権利は引き継がれます。
【配当金に関する重要事項】http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/insurance/dividend_importa...
【転換制度】http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/change/conversion_system.h...

しかし、転換するときに、積立配当金40数万円も転換価格として、新たな保険契約の保険料の一部に充当されます。
定期保険部分に充当すれば、やがて取り崩されてゼロになります(その代わり新たな保険を安く買えます)。
終身保険部分に充当すれば、新たな契約の解約金としてそのまま上積みされますが、年4.0%の利率というわけにはいきません。
ちなみにたしか、堂々人生は、定期保険部分への充当方式しか選べなかったような気がしますが・・・他社のことなので不正確ですが。。

ちょうど更新時期なのでしょうか?
平成4年契約というと、医療保障については最新の保険よりはだいぶ見劣りするでしょう。それでもかまわないのであれば
保障額合計が4000万円、これを多少減らして、減額更新する、という手段がいいかもしれません。
平成4年加入で平成19年更新ならは、15年更新型ですね。お子さんはあと何年で独立されますか?
「パスポート21」で可能なのかどうか不明ですが、お子さんの独立時期にあわせて更新期間を短く設定することができるかもしれません。
減額&期間変更更新です。これで予算に合うよう調整できると思います。
今までに積み立てられた配当金もそのまま、4.0%の積立利率のまま、温存できます。

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