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戦国時代には、竹の中に溶けた金を流し込んで金の棒を作ったのですか?

rit********さん

2014/6/2722:25:38

戦国時代には、竹の中に溶けた金を流し込んで金の棒を作ったのですか?

戦国時代よりももう少し以前から、そういう風習があったのですか。
隠し砦の三悪人と言う作品の中でも、竹の中に金を流し込んで作ったと思われる棒状のインゴットを運ぶ話が出てきます。
金は砂金の状態ではなく、砂金を溶かして竹の中に流し込んで、インゴットにしたのでしょうか?
当然、砂金も布の袋に入れて使われていたのでしょうか?

補足美しいですね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/6/2722:54:05

竹流金
永禄、天正の頃から豪族・大名達が、軍資金として備蓄したり恩賞用としたもので、 竹のような形の鋳型に流し込んで造られたとみられます。
昭和10年大阪淀川から発見され、大坂城落城の際の遺物とされています。

竹流金
永禄、天正の頃から豪族・大名達が、軍資金として備蓄したり恩賞用としたもので、...

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pinokoさん

2014/6/2810:43:50

竹を割って、かまぼこ状でしたら、有り得ますが、円柱状は、無理。
冷えて、固まるときに、内部に真空ボイドができて、形がきれいになりません。
使った竹も、燃え出したりします。
それに、円柱だと、転がるので、保管に不便です。

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