ピアノを弾く際に、小指を使って和音を弾こうとすると薬指まで一緒に動いてしまうのですが、どうすればいいでしょうか?

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結構、指の独立にこだわる方がおられます。 しかし、音楽の場合、指の独立よりももっと 大切なのは、各声部の独立だと思います。 勿論、指を独立させて、動かせればそれは それで、良いことだとはおもいますが、各声部 の独立とは、ソプラノ、アルト、テノール、バス の各声部が、分離してよく聞こえるような演奏を 心がけることなのです。 手は、二つしかありませんが、4声、場合に よっては6声の曲(ソプラノ、メゾソプラノ、 アルト、テノール、バリトン、バス)もあります。 弾きにくいのを無理に練習するなとは申しませんが 私なら、1,3,5が弾きにくければ、遠慮なく 1を左手の1にして、3、5は右手の1,3にかえ る事を考えます。 右手しか使えないなら、いっそのこと4を使って 1,2,4で弾きます。曲の流れによっては どうしようも無いときは1,3,5しか仕方ない 場合もあるでしょうが、私の場合、人生が残り 少なくなってきています。ですから、余計な 練習はしないことにしているのです。 まあ、リストのように、わざと難しく弾いて 驚かすかたもおられますので、どのように弾く のか、人それぞれなので、他人の弾き方をとやかく 言うつもりはありませんが、私ならこうすると 言うことです。参考になれば幸いです。

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他の方が仰っているように全五指を押さえたままにして鍛えたい指のみの打鍵の練習がいいと思います。ただ、鍵盤には白鍵と黒鍵の段差があるのでポジションによってかなり難易度が変わってきますので、全調でこの練習をされことをお勧めします。そのために良い教材は全音から出ている「リトルピシュナ 48の基礎練習曲集」です。必要な音のみ持続させて全調での指の強化ができます。ピシュナはさらに難易度の高い「60の指練習」がありますが最初は難し過ぎるでしょう。 因みにハノンの30番まではいくら指の独立を目的にしても動きが他の指につられてしまい効果は半減しますし、黒鍵が全く出て来ないので実際に曲を演奏する上での実用性はかなり低いと思います。

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皆さんが書かれていました通り、指の独立は日々の訓練しかありません。 練習方法としては、 ♯ファと♯ドを押さえたまま、4の指が鍵盤に乗らないよう意識しながらミをゆっくり連打する。 ♯ファとミを押さえたまま、同じく4の指が鍵盤に乗らないよう意識しながら♯ドを連打する。 などがおすすめです。 後は、手首が下がらないように気をつけて下さい。 打鍵してすぐに、ピアノの蓋の方に持ち上げるようなイメージです。 頑張って下さいね。

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下の方が言われている練習方法と同じかもしれませんが、 机の上に右手の指先を全部付けて、 ピアノを弾くときの(自分の)形にします。 そして、他の指に力を入れずに、机の上につけたまま、 親指だけ、人差し指だけというように上げていく練習です。 親指を上げているときは、他の2,3,4,5番の指は机から離れないように、 それでも押しつけたりしないで机に置かれている状態です。 人差し指を上げるときは、1,3,4,5番の指は上記と同じ状態。 その方法で薬指(4番)を上げるのはとても難しく、 他の指に無駄な力が入ったりしますが、 だんだんと慣れてくるとふんわりしたまま、 相当高く上げられるようになります。 お風呂の縁でもやれますし、TVのCMの間でも出来ますので、 癖づけてやるようにするといいと思いますよ。

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#の入った和音を弾くのは難しいですよね。まず、指の筋肉を鍛えることが一番だと思います。 私の知っている鍛え方としては、ド〜ソの鍵盤に親指〜小指の指先をつけて、一音ずつ弾いていきます。その時に、弾いていない指が鍵盤から離れたり、余計な音を弾いたりしないように気をつけなが弾きます。これを毎日続けることで指の筋肉が鍛えられます。すぐには難しいかもしれませんが、根気よく続れば綺麗な和音が弾けるようにはずです。