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産業革命後、世界で(特にアメリカ?)鉄道建設と会計制度は同時期に確立したので...

tom********さん

2014/6/3009:55:45

産業革命後、世界で(特にアメリカ?)鉄道建設と会計制度は同時期に確立したのですか?もしそうならば、なぜ、どのような過程でしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/6/3010:13:36

今日的な意味での会計制度(いわゆるGAAP)ならたしか1930年代ごろと 大学で習った記憶はあります
会計 複式簿記ならルネサンス頃がらあります
産業革命期に始まったのは 企業の永続化(ゴーイングコンサーン)つまり 企業が存続するという前提化の会計です
これは 工業化に伴い設備保有(固定資産)が増加したため 企業を解散させるのが困難になりました
また減価償却など 増大する設備に対応する必要も生まれました

というのも 昔は企業というものは毎年(毎回)解散していたんですよ
そのたびに資産を処分して株主に配当を支払っていました(たとえば1航海ごとに出資者に還元)

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