ここから本文です

ONKYO S711A6B デスクトップPC インテルCPU Core i3-530プロセッサー(2.93GHz) メモリーDDR3/8GB HDD...

lov********さん

2014/7/101:41:46

ONKYO S711A6B デスクトップPC インテルCPU Core i3-530プロセッサー(2.93GHz) メモリーDDR3/8GB HDD/1TB,os.Windows7ホームプレミ

アム . HDDの読み込みがかなりギリギリの状態で 使用してますwesternDigital3.0TB(WD30EFRX-DS/N)に拡張できるか!知ってる方居ましたら教えていただけませんか?よろしくお願いいたします。

閲覧数:
155
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

古賀竜一さんの画像

専門家

古賀竜一さん

2014/7/112:00:21

HDDの読み込みがかなりギリギリ・・
とありますが、容量が少なくなってきてギリギリの状態と
いうことで解釈した上で回答したいと思います。

まず、3TBに拡張したいとありますが、
①OSを入れなおす前提で、1TBHDDを3TBに入れ替える・・
②OSはそのままで拡張ドライブとして3TBを内部増設する・・

というパターンのうちどれにあたるのかも問題です。

その前に、HDD容量についての専門家的意見から述べさせて
いただくと、OSの入っているメインドライブはいたずらに
大きくしないというのがリスク管理から行けば鉄則です。

パソコンを選択する際に真っ先に大容量HDDという条件で選択する
傾向にありますが、そのような物に大容量データを保存しながら
使用するというのはリスクが大変大きくなります。

別途外付けHDDなどできちんと管理するというならばいいのですが
ほとんどの場合大容量ディスクにあんしんして「まだいける」と
踏んでしまいがちです。大容量に依存してしまうのです。

しかし、パソコンのトラブルは突然やってくるもので、大容量の
データを抱えたままOSごとHDDが昇天することはそう珍しい事では
ありません。

大容量のHDDにOSとデータを共存させてしまうと、いつかはバックアップ・・・
と唱えながら結局は何にもやっていないということがほとんどです。

OSの入ったHDDはできる限り最小(とはいっても最近では500GBしかない)
にしておいて、大容量データは拡張ドライブや外付HDDなどOSとは
別の物理ドライブにすることがリスク低減につながります。

メインドライブが少なければ常に「いっぱいになりそう・・」という
脅迫観念が生まれますので、自律的にバックアップを取ったり
HDDの空き容量に気を配ることが出来て、OSごとデータを失うという
ことを回避できます。

重要なデータは外付けHDDとDVDやブルーレイなど二重にデータを保存
しておくと完璧です。

ですので、今回の質問のようにメインドライブがいっぱいになったら
まずバックアップ方法を考える、そしてこれからのデータ管理方法
をどうするか考える・・・ということになります。

ですからメインドライブは1TBのまま、内部増設でデータを逃がすか
外付けHDDなどに逃がすという事を考えた方が良いと思われます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

回答した専門家

古賀竜一さんの画像

古賀竜一

コンピューターサポートエンジニア

コンピューターサポートのプロ

中小企業庁 ミラサポ専門家派遣 登録専門家。 ハードウェア中心のサポートが特色。十数年のこれまでの経験とのべ数千件のサポート対応事例を元に、コンピュータ、周辺機器のトラブルや運用についてできるだけわかりやすく的確な回答をしたいと思います。最近のITサ...

この専門家がベストアンサーを獲得した回答

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝え下さい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる