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船場言葉についてです 祖母が大阪の商家の跡取りに嫁ぐ前に、道修町のさる商家に...

i7o********さん

2014/7/513:00:54

船場言葉についてです
祖母が大阪の商家の跡取りに嫁ぐ前に、道修町のさる商家に見習いに出され、その時に船場言葉を仕込まれたとのことで、私は今も少し覚えていますが・・・

WEB検索すると、娘さん全般は「いと」
末娘は「こいと」
これはいいいのですが、
長女は「とう」
だったように思います。
長女は特にしっかり者に育てられたということもあったのか(場合によっては養子を迎えて店にとどまるからか?)違う呼び名があったとか。
「とうが立つ」の「とう」
ではないかと勝手に想像していましたが、それでは娘さんに失礼だし。この件、ご存知の方おられませんか。
「とうさん」という長女の呼称はどこでも紹介されていませんので。
昔、何かの舞台で役者が
「とうはん」と呼ばれていたような気もするのですが・・・。
いや、すべて私の記憶違いでしょうか?
祖母は生きておれば120歳超です。

補足★補足
広辞苑では
とうさん(嬢さん) 関西で良家の娘を敬愛して呼ぶ語。

となっています。
これを長女に使っていたようなのですが・・・・。

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jij********さん

2014/7/513:22:00

「とうはん」は、「いとはん」の「い」を省略した言い方ですから「いとはん」と同義です。よって、長女だけを言うのではなくお嬢さん全般のことです。「薹(とう)が立つ」の「薹(とう)」ではありません。末娘は「こいとはん」であっています。ごりょんさん/ごりょうさんという言葉もあり、こちらは商家の若奥様のことで漢字で「御料さん」と書き「御料人様」の略です。

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質問した人からのコメント

2014/7/6 14:35:31

皆さん有難うございました。子だくさんの家では、やはり呼び分ける必要から、長女を「とうさん」にしていたのではと思います。祖母の見習い先は娘が4人、息子が2人いたそうです。また、見習いとはいえ奥女中の立場なので「はん」は使えません。すべて「さん」です。

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nul********さん

2014/7/523:49:15

「とうさん」は、長女に限らず言うと思いますけど。
「いとさん」の「い」が落ちて長音化したものということです。
「いと」は「幼し(いとけなし)」、「愛し(いとし)」の「いと」。

姉いとさん (あねいとさん)
中いとさん (なかいとさん)
小いとさん (こいとさん) → 「と」が落ちて「こいさん」

「はん」は「さん」より砕けた言い方。「やん」よりは上品。
船場では「とうはん」「いとはん」は避けたという話もあります。
谷崎潤一郎の『細雪』に出てくる「とうはん(嬢はん)」は何かの間違い。
直前の音(a i u e o段)によって「さん」か「はん」が決まってしまう場合もあり、正確な使い分けは難しいです。

mop********さん

2014/7/513:06:46

「とうがたつ」はふきなど、食べごろを過ぎて花茎が立って固くなることだから違うかと・・

とうはんは旦さんの娘全般を指す、いとはんと同義ではないかと・・・

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