ここから本文です

簿記について 「資本の部」が「純資産の部」と呼ばれるようになったのは何故で...

syo********さん

2014/7/1321:59:54

簿記について

「資本の部」が「純資産の部」と呼ばれるようになったのは何故ですか?

閲覧数:
114
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pot********さん

2014/7/1322:18:09

資産と負債の差額がいわゆる「資本」ではなくなったためですね。

現行制度上は純資産の内訳として株主資本、評価換算差額等、少数株主持分、新株予約権をそれぞれ区分して表示します。それらのうち株主資本以外は資本主(株主)に帰属する持分ではありません。そのため、純資産を単なる資産と負債の「差額」としたうえで、株主に帰属するものを株主資本、子会社の株主に帰属するものを少数株主持分などと誰に帰属するかという観点から表示を変更するようになったわけです。

質問した人からのコメント

2014/7/18 21:15:37

感謝 参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2014/7/1406:33:05

企業会計基準第5号に貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準があります。平成17年に公表、会社法成立後に施行され平成25年に改正されたものです。
商法時代は資本の部でしたが、その後の経済状況の変化(ストップ・オプションの誕生など)で自己資本は株主資本に帰属するという意味合いから、幾多の議論の経過を経て純資産という表示に達したもの。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる