ここから本文です

光学顕微鏡のレボルバーを回し対物レンズの 倍率を10倍から40倍に変更すると視野...

srk********さん

2014/7/1322:57:46

光学顕微鏡のレボルバーを回し対物レンズの
倍率を10倍から40倍に変更すると視野は
a倍になる。またピントが合っているときの
対物レンズの先端からプレパラートまでの距離はb。

さらに対物レンズが40倍のときの焦点深度は
対物レンズが10倍のときに比べてc。
対物レンズが40倍のときは視野が
暗いため反射鏡にdを使用する。


(b)と(c)、答えはわかるのですが
なぜそうなるのかがわかりません。
解説お願いします。

(b)は短くなる、(c)は浅くなるだと思われます。

閲覧数:
352
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

かめださん

2014/7/1409:58:40

絶対にそうなると言い切れるわけでも無いのですが、そうなることが多いです。

倍率が高い対物レンズは、焦点距離が短いです。そして、解像力を高くする為、NA(開口数)が大きいです。

高倍率(10倍より40倍)の対物レンズは、焦点距離が短いので、焦点位置がレンズから離れていないので、物体近くに配置しないと、同じ位置に像を結べません。結果として、対物レンズと標本の距離は短くなります。(高倍率の対物レンズは少し長い。)

高倍率の対物レンズは、開口数が高く、一点から集める光の角度が大きく、解像度が高いので、ピントの合う範囲(焦点深度)が狭く(浅く)なります。

40倍には長作動距離の対物レンズもありますし、10倍にはとても高NAの対物レンズもありますので、絶対にそうなるとは限りませんが、一般的には上記のような関係が成り立ちます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる