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大名の領地で、飛び地と言うのは損なのですか?

dyw********さん

2014/7/1519:27:41

大名の領地で、飛び地と言うのは損なのですか?

くっついているほうが得ですか。
桑名藩は柏崎に5万石ほどの領地(飛び地)を持っていたようです。
飛び地は、いろいろと財政負担が掛かるわけでしょうか。
飛び地であっても、江戸や大坂の近くなら話は変わってくるのですか?

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f27********さん

2014/7/1521:55:28

まとまった領地の方が支配はしやすいですが、それでも何ももらえない(少ないまま)よりはいいです
旗本などは飛び飛びが普通ですし、逆に一村を何人もに分けて領有してた場合もあります
数字(石高合わせ)のためでしょう

何らかの功績があって、他所に大きな領地を与えられたけど、元の所領も「代々の縁のある地ゆえ」と併せて領有を認められた場合もあります

井伊家の世田谷領などは江戸滞在費を賄うのに便利だったでしょう

徳川家康も、豊臣大名時代に関東6カ国の他、近江に十万石を与えられていました(それも合わせて255万石)

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aki********さん

編集あり2014/7/1522:30:48

対馬国府中藩(10万石)と豊前国中津藩(10万石)は幕府から遠隔地で、しかも各国に散在した飛び地領を付与されて迷惑していました。府中藩は肥前国基肄郡の内と養父郡・筑前国怡土郡の内・下野国都賀郡の内、中津藩は備後国甲奴・神石・安那の各郡の内、筑前国怡土郡の内を飛び地領とされていて、本藩とは遠く離れているので飛び地領の統治は困難を極めていました。そして飛び地領には代官を派遣していましたが、代官は、その土地の領主的存在になり、本藩からの命令や伝達を表面では受けても、内々で無視する事が多く、年貢(税)収納も不正が続出していました。

mug********さん

2014/7/1519:55:45

飛び地の管理には経費が掛かります。何ひとつ得なことはありません。経理が二重になって煩雑になるだけです。江戸の近郊に江戸藩邸の費用を賄えるだけの領地があれば、国許から金を送らなくてもよいから都合が良いでしょうけど・・・まずそれはないです。

hk4********さん

2014/7/1519:37:36

例えば、彦根藩は現在の世田谷区豪徳寺付近に領地の飛び地があり、井伊直孝がそこで鷹狩?だったかの帰りに、豪徳寺で雨宿りしたのが招き猫の起源(諸説有)。

藤堂高虎も今治藩から津藩に転封になった際に、今治は飛び地としてしばらく領有をしていました。養子の藤堂高吉が城代として在城していたようです。

aud********さん

2014/7/1519:30:53

飛び地はお得です、代官さえおいとけばお米は税金として取れるし、管理も代官とすこしの役人だけでできるからね。

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