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浄土真宗大谷派です。

pap********さん

2014/7/2622:31:58

浄土真宗大谷派です。

四十九日がくる前に初盆が来ますが、どのようにすればいいのでしょうか?
どなたか、お詳しい方に教えていただきたいです。お願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

xff********さん

2014/7/2700:38:07

真宗大谷派の僧侶です。

どなたか親しい方を亡くされたのですね。
まずはお悔やみ申し上げます。

質問に関しまして、「こうしなければならない」という答えは実はありません。

が、私の意見を述べさせていただきますと、初盆の法要は、来年、一周忌法要と併せ執り行うのがよろしいかと思います。

と言いますのも、49日忌ということ、その中身は「ケジメの法要」だからです。
通夜や葬儀も、慌ただしさの中にお勤めになられたことと思います。せめて49日までは悲しみと向き合い、故人様のいのちを見詰め、自らのいのちを改めていただき直す期間として、お過ごしいただく。
そしてその中で感じとったことを、49日忌で故人様にご報告することが、ケジメの法要のまさに要(かなめ)なのです。
その前に、初盆だのなんだのと(もちろん大切なことではあるのですが。)、考える必要はないと私は思います。
むしろ、時も経ち、気持ちも落ち着いたうえで、初盆の法要を改めて執り行うことの方が、一つ一つの意味がはっきりして、大切に受け止めていけるのではないでしょうか。

ただ、前述しましたように、決まりはありませんので、最終的な判断は質問者様次第です。

お辛い時期と思いますが、今が正念場です。
故人様の願いをお聞き逃しになりませぬよう。

質問した人からのコメント

2014/7/28 12:43:58

教えていただき有難うございました。
とても納得のいくお話でした。
今は、父の命を見つめ、自分の命の意味等考えたいと思います。
有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ino********さん

2014/7/2803:10:56

浄土真宗の宗旨は「臨終即往生」です。亡くなると同時にお浄土へということですから、もう、ちゃんと往生されているのです。

従って、盆やら一周忌やらの法事は、亡くなった方には何の意味もないものです。遺族や寺の意向で他宗に合わせて風習的に行われているものです。

ですから、寺との付き合いは生きている人の自らの信心のために行うべきものなのです。

そのことを知った上でお勤めなさるといいでしょう。

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