ここから本文です

交通事故示談後 後遺症出て思わぬ出費に悩んでます。内容証明を作りたいのですが...

kitanofuji009さん

2007/10/3020:24:52

交通事故示談後 後遺症出て思わぬ出費に悩んでます。内容証明を作りたいのですが、わかりません。よろしくお願い致します。

平成18年12月20日に事故に遭い、19年4月末日に示談しました。

4月上旬、保険会社に言いくるめられ、3ヶ月の治療で通院やめました。
当初、私は、金銭的にも厳しかったので60万が一度に入金なることは、
嬉しく、示談になりました。

が、しかし、お金に負けてしまい、示談後の通院、一ヶ月位であれば示談金で、
何とかなるし、体を治せると思いました。

しかし、今でも通院し治らないので、病院の先生に聞いてみると、後遺症が出てるらしく
季節の変り目でもある今、日に日に、手、足、首、肩、が痛くなり、朝になると動けなくなる日が、時々あります。(天気が悪い日)

当初は毎日通院しておりましたが、示談後、週に2回、のペースで通院しておりますが、
そのほか、はり、お灸、マッサージ、早く完治したいので、色々と試しており、
精神科にも通院し、うつ症状の薬と、睡眠薬も服用し
今回の質問になりました。

①今では、完全に示談金相当の金額では、収まらず、苦しい毎日を送っております。
五月から10月末までの通院費を加害者から請求したいのですが、できますか?

事故証明証書には人身事故扱いになっております。

②もし出来たとしましたら、内容証明からはじめようと思ってます、(書き方が分からないのですが)
どれ位が、妥当な請求金額になりますか?(精神的にも肉体的にも苦しいので100万くらい請求できたらと思っております。)
年末までには、治したいです。

閲覧数:
9,377
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ecozou2006さん

編集あり2007/11/105:47:09

示談の内容による。
普通、示談する場合、
示談内容以外に、被害者加害者間に債務債権が存在しないことと、示談成立後の求償権の放棄を加えるので、もし、これらを示す文言が示談書に入っていれば、かなり厳しい。

そう言う文言が入ってないなら、補償を貰える可能性も有りますが、素人考えでやらず、弁護士に相談しましょう。
この場合、今の症状が事故の後遺症だと証明できるかどうかが、大きな問題になると思います。

入っているが、どうにかしたい場合も弁護士さんに相談だけど、先ず、無理。
まぁ、どういう風に「言いくるめられ」たかにも拠りますが。。。
例えば、保険会社が、錯誤を誘うような文言を用いて示談を薦めていったのなら、示談そのものを無効(民法95条)にすることも出来なくはないですが、「言った言わない」の不毛な争いになることは、明白。

--------
>どの様な文面であっても、
適当なことを書かないように。
求償権の放棄を明文化してないと、最終的には裁判所の判断になるが、示談成立後でも、追加で医療費の請求は可能。
//かんちがいして貰うと困るが、「貰える」とは、一言も書いていない。請求が可能、ってだけの事。
//示談成立後の求償権を放棄していたら、最初から、相手にされない。
多くの場合、事故との因果関係の証明などで躓き、認められることはないとは思うが、万が一はある。
だから、わざわざ、そう言う文言を書いておくもの。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

gurindamaさん

編集あり2007/11/611:58:48

内容証明郵便なんて送っても無駄ですよ、示談済みですの一言で終わりですよ。
それでも請求をするのならば示談後に請求する正当な理由、金額の根拠が必要です。
また、もしそれらがあっても払いませんよ保険屋さんは、それで払ってくれれば誰も苦労しません。
本請求は訴訟で勝ち取る以外方法はあり得ないと考えます。

さて、示談後の請求が認められる場合は…

示談当時予測し得なかった後遺障害による損害については、示談の拘束力は及ばないとされた事例
最高裁 昭和43年3月15日判決 事件番号 昭和40年(オ)第347号

保険会社担当者が後遺障害逸失利益等について説明義務尽くさず、被害者が誤信して交わした示談の取り消しを認めた例
千葉地裁松戸支部 平成13年3月27日判決(控訴) (判例時報1760号113頁)

示談書の効力につき、公序良俗に反して無効とするためには次の要件を満たす必要があるとして請求が棄却された例
大阪地裁 昭和60年5月17日判決 事件番号 昭和59年(ワ)第4451号 自保ジャーナル・判例レポート第62号-No,21

具体的に言うと貴方が示談時に現在の後遺症を予見できなかった事、また、保険屋さんが後遺症、逸失利益等の説明義務を尽くさなかった事。
さらに保険屋さんが貴方の無知、または窮迫に乗じ全損害を把握し難い状況下で過当の利益を目的として、早急に少額の賠償金で満足する内容の示談をしたこと。
貴方の場合、上記内容に該当するような気もしますが、
これらの理由で示談後の請求が認められた判例はありますがこれらは画期的な判例であり、
同じものを求めるのはかなり厳しい物があります。
現実的には交通事故110番 宮尾 一郎様の言う通りだと思います。

http://home.att.ne.jp/kiwi/JHSC/hanrei-0005.htm
http://home.att.ne.jp/kiwi/JHSC/hanrei-0002.htm
http://home.att.ne.jp/kiwi/JHSC/hanrei-0006-02.htm

jiko110banさん

2007/10/3109:44:26

どちらの弁護士に相談されても、示談後の治療費は負担されないと説明します。
示談書の文面次第?決してそんなことはありません。
どの様な文面であっても、示談締結後の治療費が負担されることはありません。

残された方法は、後遺障害診断と申請です。
加害者の加入する自賠責保険は、交通事故証明書の加害者欄に保険会社名と証券番号が記載されています。
最寄りのその会社に出向き、関係書式=後遺障害診断書を含む自賠責保険被害者請求一式書類を請求します。
記載例の説明されたパンフレットと共に無料で提供されます。

示談後に通院された全ての治療先から診断書、診療報酬明細書、鍼灸、マッサージは施術証明書を取り付けます。
そして治療先の病院で後遺障害診断を受け、これを後遺障害診断書にまとめます。
事故当時の画像と最終に撮影された画像の貸出を受け、書式を揃えて、先の保険屋さんに持参します。
これで被害者請求は完了、40日前後で認定結果が通知されます。

確定した後遺障害等級に見合う損害賠償交渉を保険屋さんと行うことになります。
これ以外の方法はありません。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

nobunaga2929さん

2007/10/3020:31:25

事故から示談まで4ヶ月あり
通院していたならなんらかの兆候があったと思いますが
ご自分で示談したなら今から請求は無理です。

事故との因果関係についても
最初に4ヶ月で後遺症が出ると判断出来なかった医者なら関連付けも無理だと思います。
60万に目が眩んで示談した自分を反省するしかありません
残念ながら・・・・・・・・・

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。