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吹奏楽で金賞を取る学校は取れない学校と何が違うのでしょうか…?

cla********さん

2014/8/415:09:41

吹奏楽で金賞を取る学校は取れない学校と何が違うのでしょうか…?

金管が上手い学校とか、聴かせどころが分かってるバンドが一番上手いとおもってます。
私の学校は”気持ちが大事”だけで判断する所があって、技術に関しては選抜しないんですよね。(気持ちも大事だと思いますけど… )
どのパートも均等に上手いところも上手だと思ってます。

他にもここが違うなど、なんでもいいのであったら教えてください…

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ベストアンサーに選ばれた回答

sax********さん

2014/8/1011:51:33

うちの学校では
金賞:いわれたこと+αができる。
銀賞:いわれたことしかできない。
いわれないとできない。
銅賞:いわれたことすらできない。
といわれています。
これは、挨拶にしても技術にしても同じことです。

金管“だけ”が上手いのでは金賞を取れるわけではないと思います。
ffの部分は金管が得意ですが(Euph以外)
pなどの弱奏は木管+Euphが得意です。
ほとんどの課題曲は強奏と弱奏の部分があり
その二つでも審査しています。

つまり、金管がうまい⇒音が大きいだけでは金賞には結びつきません。


個人的な意見としては、
・挨拶・返事などの生活的に基本的なことが出来ている。
・音程・音色について厳しく練習している。
・そもそも練習の質の問題

こんな感じだと思います。

ベストアンサー以外の回答

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さん

2014/8/1016:13:06

部員のモチベーションは凄く大事だと思います。僕の学校は毎回地区大会で賞無しですが、今年は去年よりモチベーションが高くて、あと一点で銅賞でした。顧問が優秀かどうかも凄く重要だと思います。うちの学校でも今年は凄くいい先生になって、人間性も良かったと思います。まあ、いい先生だったのになんで賞無しなんだと言われれば言い返せませんがねw
とはいえ去年の顧問は酷くて部員全員が顧問の事を嫌ってて賞なんて目標にもしてませんでしたね
その時のコンクールは僕は1年でパーカスでした。その顧問にパーカスが合奏で注意された事は多分ないと思いますwパーカスの事なんて気にも留めない奴でしたからww

sug********さん

2014/8/1011:55:24

うちの学校は
徹底的な実力主義で全国いってます。

休みの日は、朝7時から、夜6時まで練習

dpi********さん

2014/8/1001:14:56

中学、高校なら、指導者の力によります。
有名校でも、先生がかわるとだめになりますね。先生変わらないので、私立はそのあたりは有利ですね。
力のある先生がいるかいないか、また派閥、その先生の付き合い、出身音大によりますね。
数年前、吹奏楽とは関係なくオーケストラのプロなどで審査員を選んだら、いつも常連のところが銅賞、など、逆転現象が起きてましたね。それだけ、派閥、学校名が左右する世界です。吹奏楽独特の評価になってますね。
吹奏楽で有名人は、オーケストラの世界で生きていけないので、吹奏楽の世界に逃げてきた先生ばかりでしょうし。

kae********さん

2014/8/823:57:57

私の中学では地区、支部、県大会で金賞を取った年がありましたが、それまでは銀や銅賞が多かったらしいです。金賞取った年にしていた練習といえば、毎日外で合奏したり、よそと合同練習やオーディションしたりで人前でふくことに慣れたり、先生も先輩も怖かったので、精神的に強くなったり、自分の楽器についてや音楽についての勉強をしたりしていました。でも一番大きかったのはモチベーションだと思います。保護者や地域からの応援や他校との練習で、コンクール頑張るぞという気持ちを常に持ち続けていたことでしょうか。

mocha-mariさん

2014/8/523:56:00

最終的には生徒たちの気持ちというかモチベーションだと思います。指導者が優秀かどうかもかなり重要なポイントではありますが、いくら良いことを教えても、生徒たちが動かなければどうにもなりません。金賞をよくとる指導者は、教える技術や知識もさることながら、生徒たちをのせる、やる気を出させる能力に長けていると思います。

あと、重要なポイントは、自分が想定(想像・イメージ)できる以上の演奏はできません。例えば県大会で銀賞をとった学校は次のコンクールでどうやったら金賞をとれるかというのはある程度イメージすることができます。ところが県代表になって支部大会に出たとしてどうすれば金がとれるか、全国へ行ける演奏ができるか想像できますか。私は正直???でした(結果は銅賞)。経験をしていないことを想定することは非常に難しいことです。金賞をとる学校は前の年の結果を踏まえて、こうすればいい演奏ができると想定した上で一年がかりで基礎から練習を積んでいきます。経験のない学校がもし上のレベルを想定しようとしたら、経験のある指導者に来てもらう、全国のビデオをみんなで研究する、強豪校と合同練習をする、プロにレッスンをしてもらう、依頼演奏を積極的にこなし人前で演奏する機会を増やすといった感じで積極的に経験不足を補う必要があります。実際のところあなたが上手いなと感じている学校でも、前年と同じかちょっと上しかとれていないところが多く、毎年確実にステップアップしている学校はごくわずかです。

最後に、金賞をとることが必ずしもいいことなのか疑問です。コンクールはできないことをできるように努力して、その成果を専門家に審査していただく場であると考えています。コンクールを通じていかに人として成長できるか。金賞をとるためにはできるだけ効率よく無駄のないルートで指導をしていくのがセオリーですが、人を成長させることを考えると、生徒たちに考えさせ、自分達で歩ませ、時には大回りしたり道に迷ったりしながら進んでいくのがよいように思えます。こんなことしてたらなかなかコンクールで金賞はとれませんけどね。私の尊敬する指導者にもそんなかたはたくさんいます。私より遥かに経験、知識、スキルが上なのにちっともコンクールに勝てない。というか意図的に勝ちにいかないのかな。私の師匠もそんな感じでした。もしかしたらあなたの先生もそんな素晴らしい先生方の一人なのかもしれませんね。

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