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初代タイガーマスク、疑惑の裁定その2

ブレス聖書信仰者さん

2014/8/2712:49:04

初代タイガーマスク、疑惑の裁定その2

小林邦昭との2度目のシングルマッチ(1982年11月4日蔵前国技館)で、フィッシャーマンズ・スープレックスを食らった際、レフェリーの柴田が何故か(不自然に)カウントをきちんと数えない・・・。
普通に数えれば、明らかに3カウント入っているので、WWFとNWAのジュニアの2冠は新チャンピオン小林のものになっていたでしょう。試合内容も小林が勝っていました。

このシーン見た方、どう思いましたか?

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nin********さん

2014/8/2820:43:18

YouTubeで見ました。
小林がフィッシャーマンを決めた時に、レフェリーはタイガーの両肩が、ちゃんとついているかの確認(当然ふり)しているのでしょう。
両肩がついている事を確認してからカウントしたので、その分遅れてしまい、タイガーに返されたという演出ですね。
タイガーを負けさせる訳にはいかないので、小林がタイガーをあと一歩迄追い詰めた。
間違い無く小林が勝っていた。
小林も強いと思わせるシナリオだったのでしょうか。
あのフィッシャーマンは小林のハイスパット(見せ場)でした。
そして最後は、小林がマスクに手を掛けて反則負け。
タイガーは小林にフォール勝ちできなかった。
小林のイメージを落とさず、タイガーに勝たせる当時のプロレスの常套手段ですね。
因みに佐山聡と小林邦昭はとても仲が良かったそうで、会社から佐山聡はタイガーマスクに、小林邦昭はタイガーに敵対する関係となり、辛かったそうです。
タイガーのファンからの嫌がらせ等相当嫌な思いをしたそうですが、タイガーが引退する迄、その事は話さかったそうです。

質問した人からのコメント

2014/9/2 21:28:29

皆さん回答ありがとうございました。初代タイガーマスクはブラック・タイガーにも実質リングアウト負けしているので、本当なら2回王座を失っていますね。やっぱり伝説は、かなり作られた部分もありますね。

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k_o********さん

2014/8/3020:58:40

あの場面で3カウントを入れるのは、ユセフ・トルコと山本小鉄くらいでしょう。

質問者にそのような疑問を抱かせるって事は、柴田勝久がプロレスのレフリーとして下手くそだったって事でしょう(^w^)。

2014/8/2716:33:06

タイガーが小林の技を返したとしか思いません。

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