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レモネードのシロップを作っていて、不思議に思ったことがあります。

kat********さん

2014/9/1012:03:01

レモネードのシロップを作っていて、不思議に思ったことがあります。

材料:レモンの輪切り、砂糖、はちみつ

「これを容器に入れ、置いておくと砂糖が溶けて、レモン果汁が出てくるので…」
とありました。

置いておくと、果汁が出てくる…??
どうして??

とりあえず最後まで作ってみました。
冷蔵庫で冷やされても、確かに
砂糖は溶け、果汁がちゃんと出ていました。

うーん、不思議だ。。

だれか知っている方、ご教授願えないでしょうか?
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gre********さん

2014/9/1012:06:36

これは「浸透圧」と呼ばれるものです。

すごくざっくり言うと、砂糖(ハチミツ)がレモンに溶けるとき、外からの圧力と内からの圧力を保とうとする関係で、果汁が外に追い出されるという仕組みを使っています。
置いておくのは浸透圧で染み出してくるのに時間がかかるからですね。

質問した人からのコメント

2014/9/15 15:13:39

浸透圧だったんですね!
ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

chu********さん

2014/9/1012:06:43

浸透圧の関係です
魚や野菜に塩を振れば水分が出るのと同じです

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